皆さんこんにちは。


まだまだ暑い日が続いていますが体調を崩さないようにお気をつけて下さい。


さて、今回は最近良く耳にする『DX』デジタルトランスフォーメーションと呼ばれるものが、医療の現場ないし、リハビリ現場にはどれほどまで入っているのか?また入りつつあるのか?について話してみます。


私も、実は大学院時代にITの勉強をしておりましたので、兼ねてより興味はある分野でありました。結論から申しますと、リハビリ現場でのDXはほとんど進んでいません。しかしながら介護現場においてはいくつかの分野でDXの流れがはいってきているようです。

先日にコンサルをしている友人から教えてもらったのですが、DeNAが歩行分析アプリを開発しているようです。リンクつけときます。


理学療法士や作業療法士が従来していた、歩行分析をAIによって解析出来るようです。

医療現場でも使われつつあるようですが、どちらかというと介護現場や健康予防事業などで発揮されるツールと思われます。

我々、リハビリ業界も科学的根拠に基づく治療が昨今は叫ばれていますのでこのようなツールは有り難い存在です。

介護現場では、まだまだ理学療法士、作業療法士ほ総体数が少ないのでこのようなDXの波はどんどん入ってくるのではないでしょうか。

私自身も医療現場よりも介護領域の関心の方がマーケットも色んな可能性がありますので最近は高く持っています。

何か自分自身でも事業を始めたいとも思っていますが、右往左往しているといった感じです。


1人の理学療法士として1人の患者さんを治療する事も大変名誉なことではありますが、ツールを使ってより多くの方と繋がっていければもっともっとリハビリも面白くできるのかなと漠然と考えています。


ではまた👋