さーて釣行5回程経過して変化を感じたんで書いていく事にします!
使用エリアは汽水域から淡水までなのでガッツリ海水での使用は今回しておりません
まず使い始めの感想からですが
控えめに言って最高です。
自分が使用している環境&キャスト癖での話にはなるんですが、
ブレーキを緩めてもキャスト直後のライン浮きが無い
スプールにピッタリ巻き付いているので安心感が桁違いでした。
今まで使ってきたPEは全てブレーキが甘いと浮いてたんですがね〜
もしかすると穂先が暴れるキャストをしてるのかな〜してるつもりはないんだがな〜
とにかくPEラインってのは総じて浮くもんだと結論づけてましたがいい意味で常識崩壊しました。
更にキャスト中盤から終盤にかけて緩やかにスプール速度が落ちていく時
風の影響でバックラッシュってのが多いタイミングですが
耐性が高いですね〜
強風とまでは行かないが割と強い向かい風の状況でSVSオールオフ外部マグ半分ちょい強め位でノントラブルでした。
これまた常識がぶっ壊されました。
総評はとにかく使いやすい。
今までなんて使いにくいPE使ってたんだって思う位の使用感でした
PEに安心感があるんで結果的にブレーキを弱くして使えるんで
今までの飛距離にプラス10m以上は体感ですが確実に飛んでると思います。
更にボイルや何やで無意識に焦って雑なキャストをしてしまった時
大体やっちまったなって感じるキャストしたらバックラッシュするんですが
意外と耐えて事なきを得る事が多かったです
さてそれから使用回数が増えて釣行4回目くらいでしたかね。
変化が見られました。
最初に比べ使用感が結構しなやかになってますね。
キャストの安心感はその分落ちてはきましたが
以前使ってたPEで終了間際のPEの使用感程の使いにくさまで落ちてないです
何なら以前使ってたPEの初巻きと同等位の安心感ある笑
ただ不意のバックラッシュは増えたかな
地上で感じる風と違った上空の風の変化で起こるバックラッシュって感じ
ただこれはSVSオールオフでなんで…なって当然かな
ですがもっと分かりやすい変化もありました
今まで使って来たPEでは一度も無かった事なんですが
そのバックラッシュをした後
穂先にラインが絡むようになりました。
おそらくですが
急にロックするんで空中を飛んでる糸が戻り
その戻ってきた分が穂先に絡んでしまうんだと思います
バックラッシュ直後サミングでもしてスプールの逆転止めてやれば防げるかもしれませんが
そんな芸当俺にできるだろうか…笑
もしくはリーダーをナイロンに変更したから?
うーん
要検証ですね〜
とはいえ仮に穂先に絡んだのが原因でのバックラッシュでは無いのでまだいいかな…
あれやっちまったら穂先折ってしまうんだろうな〜
怖い怖い
あと釣行4回目にしていよいよ致命的バックラッシュの片鱗が見えて来たかな〜
簡単に戻り辛くなって来てる感じ
再起不能のバックラッシュが近づいている気がする…笑
トータル釣行5回くらいの途中経過ですが内容はこんな感じですね
結局のところそれ程寿命は長くないのかな〜…
ベイトPEの宿命なのかよくわからんですが
皆さんはどのくらいで交換してるんでしょうか?
スピニングだろうがベイトだろうが構いませんので教えていただきたい…
比較対象が無いから判断つかないっす笑
よかったらコメント欄にでもメインPEの交換サイクル教えてくれると
涙を流して喜びます笑
