昨年末にお世話になった外科の先生がいます。
女性の方だったのですが、背も低めで、目がクリッとしています。
巷を賑わしている西○先生とは違うタイプで、可愛い先生でした。
で、なんで急にそんな事をネタにしたかといいますと、最近話題のニュースをみて思い出しました。
↓これ↓
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その先生に手術の説明を受けたのですが、質問に対しても丁寧に答えてくれます。
会話で印象に残った事がありました。
※今回の病気の説明と手術の内容を正確に部位の名前を踏まえながら、図を描いてくれたり、レントゲンの写真やら色々な資料を基に教えてくれました。
自分:それで、大体どんな範囲を切除するのですか?
先生:手術をしながら判断することになりますが、ここにナンチャラ(←正確に覚えてません)血管があって・・・中略・・・そして、ここの”モコモコ”の部分を切ります。・・・
「モコモコ」って。。。
カワイイ!!w
単に切除すると言っても、動脈やらの血管などの配置に細心の注意を払いながら範囲を決定するみたいです。
「何センチ位」とか「親指の頭くらいの大きさ」程度の回答でよかったのですが、周りの血管の配置も図に描いてくれて、最後に解り易く「モコモコ」と説明をしてくれました。実に解り易い説明で、親も納得して手術に挑むことになりました。
そして、手術の当日。。。
長時間の手術を終えて、術後に様子を診に来てくれた先生にお礼を言おうと思いました。
背が低い先生なので、どうしても見下ろす形になってしまいます。
緑色の手術着のままでしたので、余計な物は身に着けていない中で、指輪を通したネックレスが胸元キラリと光っていました。
そういえば、最近結婚したとのことです。
手術中に指輪落とすわけもいけないし、メス握る時とか邪魔になるかもしれません。
いやラブラブなんですな。と思いつつ、丁重にお礼を言いました。
そう言えば看護師さんからは、何にも聞いていないのに、「先生最近結婚されたんですよ~」って何回も聞きました。
よっぽど素敵なカップルだったのでしょう。。。
ん!!
それか、鼻の下伸ばしていたので、釘をさされたのか!
たぶん、そんな事はありません。
きっと。。。。。
↓手術中待っている時に読んだ本。著者買いで、タイトルも帯も何も見ないまま買ったのですが、女医さんが主要登場人物でした。自然と重ね合わせてしまいました。
- 東野 圭吾
- 使命と魂のリミット