風が吹けば、桶屋が儲かる? | りっくのブログ

風が吹けば、桶屋が儲かる?

ここしばらくの間、我が家のVISTA君、ウイルスに感染して、時たまレスポンスが異常に遅くなり、ほとほと、こまっていました。 ウイルス検知ソフト(Avast!)では「トロイ」だと警告がでてました。

同じような現象障害がないかと、検索すると

  「パソコンを起動すると毎回avast!がトロイの木馬を検知します。」

というような題名で世間でもちょっとした騒ぎなっているようです。

私も、ほとほと、イヤになったので、この対策をがんばりました。

まず、Avastのブートタイム検査を実施。所要時間9時間。いくつか「トロイかも?」ファイルを検出。 ⇒ 削除パンチ!
結果、変わらず。ショック!

次に、ウイルス検知ソフト Spybotで検査開始。所要時間2時間。これも疑わしいデータを検出。 ⇒ 削除パンチ!
結果、変わらず。叫び

あきらめようかと思いながら、Spybotのサイトのあったポート検知ソフト cports を用いて、プロセスをボーっと見てました。するとたまに、予想外のサイトにアクセスしているプロセスがありました。!?

なので、そのプロセス名で検索。正体はIE8のRSS自動更新機能のプロセスだとか。また、感染したと思われるファイルには、ある特定のサイトアドレスが含まれていたので、ちょっと気になり。以下の操作をしました。

  IE8のRSS自動更新(読み込み)機能を無効に変更パンチ!

その後、今のところ、ウイルス検知の警告は出てきてませんし、PCのレスポンスも元に戻っているようです。


チョキラブラブ!チョキクラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー


今のところ・・・・は、です。

おそらく原因は ← 以下、仮説。

「IE8を新規インストールしたため、RSS(ホームページ更新のお知らせ機能)の自動更新(読み込み)機能が有効になり、あるサイトのRSSデータファイルを定期的に読み込んでいた。そのデータがウイルスパターン(トロイ)に似たデータだったのでウイルスソフトがそれを検知して、警告が定期的にでていた」

 「風が吹けば桶屋が儲かる」。

まさしくこんな感じです。

ところで、なぜそのデータ内容が「トロイ」というウイルスパターンに似たデータになっていたのか?
それは謎です。ですが、面倒くさいので、追求せず。

しばらく様子見ですね。 

いいかげん、つかれたよ~~~~~~~

#同じような現象で困っている方がいましたら、御参考までに。