【注目金融商品 亀吉レビュー】 レジャーホテルファンド | ★★★★★ 亀吉 トレードメッセンジャー自動売買記録

【注目金融商品 亀吉レビュー】 レジャーホテルファンド

■ 【注目金融商品 亀吉レビュー】

レジャーホテルファンド「NEO HOPE 3号」 
http://s-ter.net/kame/c/01172.html

(亀吉所見)

ラブホテルに間接的に投資する商品です。

目のつけどころが非常に面白く、斬新な商品だと思います。

この手のファンドの仕組みを理解する、
ラブホテルビジネスの脅威の儲けの構造を知るためだけでも、

資料請求を行うかWEBから商品パンフレットを
ダウンロードするかして熟読する価値はあると思います。

資料請求はお早めに(申込期間が1月27日のため)
 http://s-ter.net/kame/c/01173.html

(魅力)

☆ 野○証券系、大○証券系といった大手では絶対に企画しない題材

☆ レジャーホテル産業自体の魅力

市場規模で言うと

    レジャーホテル業界4.7兆 > 出版業界  約2.8兆円
  化粧品業界 約1.3兆円
TVゲーム市場 約6846億円

亀吉にとっては目からうろこです!

☆ レジャーホテルビジネスは参入障壁が高い

   新規参入が困難、ライバル店参入の場合も集積効果が期待できるケース多

   →『外的要因による影響が少ない為、
     他の商業不動産に比べ、安定性に優れています。』と述べています。

☆ レジャーホテル事業の高い収益性

   平均営業利益率何と40%だそうです!

(考慮点)

★ 一口50万円からと比較的高額

★ 「投資信託」ではなく「投資事業匿名組合」であり、運用方針、運用成績
  等の開示の程度、資産の保全等について個別にしっかり調べる必要がある

★ プロによる運営ということでレジャーホテル専門の
  オペレーター(コムウェイ社)がホテルを経営とのことだが、
  事前に運営能力を客観的に判断することが難しい。

★ 一時費用として

申込手数料(上限3.15%)
アレンジャー報酬(2.1%) がかかる

★ 毎年の費用として

    アセットマネージメント報酬(1.575%)
事務管理手数料(1.05%)
会計事務手数料および営業者報酬(総額で197.5万円)

★ 分配金は雑所得扱い(個人)

★ 出口戦略として 1リファンド 2 市場売却 3 新興市場への上場
  を挙げているが、2,3については経済、景気の影響を強く受ける。

今回実際に投資をするかどうかは別として、

「こんな投資商品もあるんだ」

と言うことを知るのは良いことだと思います!

資料請求はお早めに(申込期間が1月27日のため)
 http://s-ter.net/kame/c/01173.html