海外CFD業者の提供サービス CMC SAXO IG Markets など
亀吉は日本でも最初は、海外業者と提携してCFDを始める国内業者が多いと予想してます。
ひまわり証券もSAXO BANK と提携しているそうですし、、
CMC、IG Markets はもともとイギリスの業者です
日本の一般的なオンライン証券のサービスに慣れると少し面食らいますので違いを述べておきます。
■ 専用ソフトウェアダウンロード方式が主流である。
日本で言うところの楽天証券のマーケットスピードとかFXCMのFX trading station同様と考えていただければ結構ですが、取引プラットフォームにこのダウンロード方しかない業者が多く、使っているPCのスペックがそれほど高くないと動作が遅くていらいらいすることがあります。あと、プラットフォームを新規に立ち上げるたびに、更新バージョン分のダウンロードがはじまってすぐに取引をはじめられないことが多いです。日本のWEBブラウザー上でログインする形式は手軽でいいですよね
■ 買コストの表示 (売りのときも同じです)
買ったときの値段を維持する(持値維持方式と言うらしいです)のではなく、毎日値洗いする、つまり毎日実現損益が確定する取引ルールである業者が多いです。
どちらがいいとか悪いとかでなく、結果は同じなんだけど表示の仕方が違います。
値洗い方式は毎日勝ち負けが明らかになって、亀吉は個人的には値洗い方式は好きです。
■ プラットフォームでの商品展開 オールインワン
亀吉がオーストラリア在住時代に利用した業者は同じプラットフォーム上でFX、株価指数CFD, 株CFD, 商品CFDの取引が出来ました。他の商品もあったかもしれませんが亀吉は気付きませんでした。このオールインワン方式確かに便利です。
■ 日本の携帯電話に対応していない
当たり前と言えば当たり前ですね。亀吉は技術的なことは全然分からないのですが、海外の携帯向けのシステムをそのまま持ってきても動かないそうです。