婚約指輪はいつの時代もダイヤモンドが中心です。

最近はアレキサンドライトなどを選ばれる方もお見えですが、
やはり、永遠の愛を誓うのに最適な石がダイヤモンドであることには変わりありません。

しかし、選び方には変化が出てきているようです。

以前は0.3ctでカラーはD~F、クラリティはVSクラス、そしてカットがいいものが主流でした。

それが、今年などは0.2ct程度でSIクラスのダイヤも多く選ばれます。

1つにはPt価格が高騰していますので、枠に予算を取られてしまって、石のグレードを少し落とすという事もありますが、
普段身に付けることを考えると、小振りの石の方が使い勝手が良いという事もあるようです。

そして、今年のヒット商品が天然ピンクダイヤモンドをセンターダイヤに使用したリングです。
ダイヤの総産出量の20万に1つといわれる希少性が、出会いの奇跡を意味しています。

エンゲージリングの企画で販売を始めたのですが、
普段使いにも最適ですので、用途にかかわらず人気です。

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