ブルーダイヤモンドと言っても、
天然のカラーかトリートメントかによってずいぶん代わります。

もちろん稀少価値でいえば、天然のブルーです。
ジュエリーショップに行っても、まず置いてないのではないでしょうか。
あったとしても極小さなもので、色もグレーかブルーかわからない程度だと思います。

一方トリートメントはよく見かけます。
0.2ct~0.5ct位まで揃っているので、リングやネックレスなどで色を楽しむならトリートメントの方がお勧めです。

以前は茶色系のダイヤに処理をした、濃い青のダイヤばかりでした。
しかし、最近はもともと無色に近い上質なダイヤに処理をした、透明感あるブルーが出ています。
色を楽しむ事ができ、もちろんダイヤならではの輝きも楽しめますので、僕も大好きな石のひとつです。

ダイヤは無色透明が一番と良く言われますが、こういう楽しみ方もあると気付かせてくれる素敵な石だと思います。