No.150(2018/8/31)
【目標達成の3つのコツ】
経営コンサルタント・税理士の
冨永昭雄です。
私ごとですが、
毎月、目標としている 100 km ランを今月も達成しました。
8月は月末ギリギリとなってしまったが、なんとか100 km を走りました。
今年1月から月100 km 目標で走っているので、
今月で8か月連続で目標達成となりました。
私は意志が弱い。
例えば
二日酔いの翌日には、もうお酒なんて飲まない。
と思うのですが、
その日の夜にはまた飲んでいる、、、
思ったことを実行できない、、、
なぜだろう???
なぜ禁酒はできないのに、
100 km ランだけは続いているのか?
今日は
なぜ私が100キロランの目標を達成できているのか?
その理由を考えてみたい。
禁酒をしようと思っているのに、なかなかできないが、
100 km ランだけは続いているなぜだろう?
私が思うに、
目標の達成のコツは3つある。
① 目標を文字にする(紙に書き出す)
② 具体的数値を目標にする
③ 強制力。
<①について>
禁酒の目標の場合は、
お酒を飲んだ翌朝、布団の中で もうお酒はやめよう
とただ頭の中で思うだけである。
一方、
月間100 km ランは、
100 km 走る!と手帳に書いている。
書き出すという行為があるかないか。
書くということはとても重要なこと。
ただ頭の中で思うだけでは、何も具体化されない。
紙に書いてこそ具体化されるのだと思う。
<②について>
単にたくさん走ろうでは、達成されたかどうかわからない。
数字とは尺度である。
目標が具体的に数字で表されていれば、
その達成度合いは、数字という尺度で、達成されたかされないか具体的にわかる。
100 km 目標で、今95 km ならば、5㎞は走らないといけないとなる。
あとどれぐらいなのか分かるので目標に向かいやすい。
<③について>
目標達成の最後のコツは強制力です。
意志の弱い私にとっては、強制力があるかないかでは、達成度合いが全く違ってくる。
何をやるにしても、強制力はとても重要な要素となる。
今月100 km 走らなくても、とくべつ罰則はないのであるが、
周りの人に対して毎月100 km 走ると宣言してしまっているので、
それが強制力になっている。
宣言してしまった以上、もうやるしかないと自分自身の意思につながる。
また、
走るときに付けている腕時計には GPS がついており、
何キロ走ったという記録がされている。
記録が分かるので、あと何キロ足りないというのが即座にわかる。
これも大事だ。
具体的数値の目標を立てたので、
あとどれくらい足りないのか、具体的に分かることも目標達成の必要な要素だ。
ところで、
企業経営においても
売上・利益などの目標を立てることは、とても大事だと思う。
なぜかというと、
上記に書いた100 ㎞ラン の目標と同じ理論だからだ。
今日はここまで。
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました!
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キャッシュフロー経営をつくる
経営コンサルタント・税理士 冨永昭雄
税理士法人コスモ総合会計事務所
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