No.52(2018/5/26)

【社長の知りたいことにフォーカスする】

 

経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)・税理士の

冨永昭雄です。

 

このままの状態でいたらどうなってしまうのか?

少し先のことが見えていたほうがいいですよね。

 

もし

悪いほうに進みそうであれば、

そのほうが事前に何か手も打てるし。

 

良い方向に行きそうであれば、

安心して余裕をもって、ときには大胆な行動もとれますよね。

 

経営も同じです。

 

未来経営数字に対する社長の最大の関心事は

 ① 現金預金の残高

 ② 利益

 

普段つくっている財務諸表は、PLとBSだと思います。

これらを応用すれば、社長の知りたい①、②は見えてきます。

 

②の利益は、PLを使います。

既存のPLを応用すれば、未来の予測の比較的簡単につくれます。

 

一方

①の未来の現金預金の残高は少し厄介ですね。

BSを応用すれば良いのだが、

BSを理解するには難しい。

 

なので

BSから資金のことを抜き出すと分かり易くなる。

 

つまり

BSではなく、キャッシュフロー計算書、資金繰り表となる。

 

これらを合わせた表をつくりました。

 

 

 

社長は知りたいのは未来のこと。

これにフォーカスして、なるべく簡素につくりました。

 

近日公開です!

 

 

ただ、
本当は、資金繰り表をつくらなくていいほど

資金に余裕があると良いんですけど。

 

資金繰りを気にしなくても良いレベルにすることが理想でしょうか。

 

今日はここまで。

最後まで読んでいただきまして

ありがとうございました!

 

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キャッシュフロー経営をつくる

「やる気」・「数字」・「成果」

経営コンサルタント・税理士 冨永昭雄

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