こんばんは!
シノです![]()
本日は昨日の続き
幸福度が高い北欧の幸福度を参考に
日本における幸福度を上げるために
必要なMy福祉について考えてみます
まずは幸福度の項目で
国への信頼度について
着目します
北欧の国は特に
国への信頼度が高いんですね
それはなぜか?
社会保障の手厚さが
段違いだからです
まずは教育資金の国の支援の
比較をみてみます
◆教育費の支援 北欧VS日本
デンマーク、フィンランド、スウェーデンは
義務教育はもちろん
高等教育も授業料は無償なんです
特にフィンランドは
授業料だけでなく
教材や給食、交通費も無償
すごい~![]()
親の所得に関係なく
子供たちの夢を応援できますね![]()
続いて老齢年金です
◆年金の支援 北欧VS日本
北欧も年金制度は
制度的には日本と似ていますが
給付水準が違います
純所得代替率をみてみます
※年金を受給し始める65歳時点の年金額が
その時点の男性現役世代の平均手取り収入と
比較してどの程度の割合を示す指標
北欧は60%前後
日本は40%程度
老後の労働収入がない状況で
この20%の差は大きいですよね
教育費も考える必要がなくて
老後も国が準備してくれている国
今あるお金で存分に
今しかできないことを楽しめる![]()
最高じゃないですか![]()
結構、僕の理想に近いです![]()
そう考えると
しっかりと社会保障はありますが
日本は中途半端な感は否めないです・・・
国を信頼しすぎると
痛い目にあいそうです![]()
社会保障制度は
最低限の保障といわれていますが
人それぞれ最低限は違いますので![]()
ただ、ここで忘れてはならないのが
税負担ですよね~![]()
北欧がこんなに国の保障制度が手厚いのは
もちろん税金が高いからですよね![]()
北欧と日本での税率の違いを見てみます
国民負担率 ※所得税、法人税、消費税合計
付加価値税率 ※日本でいう消費税
国民負担率の中で
社会保険料は
日本がダントツ高いですが
付加価値税(消費税)
をみると・・・
北欧は25%前後
日本は10%
全然違いますね
社会保障が一番手厚い
フィンランドを参考にすると
国民負担率の差は
約15%
ということは
この15%分を
自分の福祉の為に準備できていると
少しは不安も和らぎ
幸福度が上がる可能性あり![]()
ちょっと計算してみますね
仮に年収500万とすると
500万×15%=75万
年間75万円を
自分の福祉の為に準備金とする
いわゆる
「My福祉の設立」
この考えが日本には
必要なのではないでしょうか?
国に頼らない自分の国家を作り
漠然としたお金の不安から解放され
幸せな人生の実現を目指したいですね![]()
では、また明日お会いしましょう![]()





