こんばんは!
シノです![]()
今日は
週に1度の修行の日
経営者モーニングセミナー![]()
今回は
100人以上来るということで
ドキドキ楽しみな日でした![]()
いや~
みんな早朝5時から
すごい熱気でした![]()
講話者は
倫理研究所の常任理事
和田さんでした
テーマは
「人は鏡」
ぱっと見
どういうこと?
って思うのですが
この言葉が
相当刺さりまくってます![]()
ちょっと抜粋して紹介しますね
人は人、自分は自分と
別々のいきものだと考えるところに
人の世のいろいろの不幸がきざす
実は人はわが鏡である
自分の心を映す影像にすぎぬ
にこにこして話しかけると
相手は笑みかけて答える
大声でどなれば
むっとしてにらみかえす
今日までは相手の人を直そうとした
鏡に向かって、顔の墨をけすに
ガラスをふこうとしていたので
いっこうにおちぬ
自分の顔をぬぐえばよい
人を改めさせよう変えようとする前に
まず自ら改め自分が変わればよい
この言葉は
何回読んでもその通りだな
と感じます
そして
冷静に考えたら
当然とも思います
でもでも、、、
これができないんですね![]()
「なんでそんな
いやそうな顔してるのか?」
「腹立たしいな」
と思うこともあります
でもそうすると
自分も同じような顔になっていて
相手も同じことを思っている
そういうことなんですね![]()
ですので
自分がそういう表情や態度に
出さないということが重要です
つまりは
そもそもどう捉えて
どう思うかで結果は変わる![]()
そう思っています
なぜなら
どう思っているかは
きっと相手に伝わるからです
表情・態度に出さなくても
思っていることが
相手に伝わるとなれば
自分の考え方そのものを
変えるしかないんです
生まれ持った性格は
なかなか変わらないと思いますが
まずは自分を改める
それをみた相手が
自分を改める
そうすることで
いい連鎖が生まれると
思うんです
特に子供にも影響します
いくら親子でも
子供を改めることは
難しいのです![]()
子供も人間ですから
そう簡単にはいきません![]()
ではどうするか?
親が変わるんです
子供がわがままだったり
卑屈だったり
無気力だったり
それはすべて
親である自分の責任であると
僕は考えを改めて
自分自身が
人の為に動き
やればできると自信を持ち
元気に生活をする
その親の背中を見て
子供も自然に変わりますよ
きっと![]()
ただそれには
絶対夢が必要です![]()
自分自身が夢を持つと
子供も夢を持つはず![]()
そう信じてます![]()
![]()
夢が溢れる家庭が
たくさんできたらいいなぁと
心から思えた日でした![]()
では、また明日お会いしましょう![]()


