こんばんは!
シノです![]()
総務省の
国税調査速報値が出て
日本の総人口は
前回調査より
310万人減少となり
過去最大とのこと
これは
国の予測よりも早いようで
さらに
出生数も過去最低の
約67万人
Gackt様は
こういいます
「根本的な問題は
少子化対策ではない
未来への不安から
家族を増やすことが
リスクと感じる時代になった」
「いろいろ考えてみたが
明確な結論が見いだせない
こんなに答えが出せないことって
あるんだな」
まず、なぜGackt様の言葉を引用したのか?
それは、僕がファンだからです(笑)
僭越ながら・・・
モノマネもさせていただいております![]()
まぁそれはさておいて
ズバッと核心的なことをいう
Gackt様が答えを出せないとは・・・![]()
それだけ深刻な問題ですね![]()
人口減少は
間違いなく出生数の減少と
連動していますが
国もそれは分かっているので
少子化対策は考えています
どんなものがあるかご存じでしょうか![]()
下記のようなプランがあり
個人的には結構あると思います~
※子ども家庭庁HPより
目新しいのでいうと
・児童手当が高校まで延長
・3人目の児童手当が月3万
※3人扶養している間
・大学無償化
※3人扶養している間
・出産一時金UP
・育児休業給付手取り100%
※最大28日間
このあたりでしょうか
個人的には
3人目の子共を決断する
後押しになりましたよ![]()
でもこれって恐らく
Gackt様がいうように
根本的な問題解決では
ないんでしょう![]()
ずっと出生数が
減り続けているのが
その証明ですね![]()
子供を産んだら
お金をもらえるというのは
分かります
でもそれ以上に
お金がかかるっていうのも
皆さん分かっていますよね
さらにお金だけでなく
自分たちの時間を
捧げる必要がありますが![]()
さかのぼると
高度経済成長期に
出生ブームが起きたのは
経済が右肩上がりで
将来の不安も少なかったし
早く結婚するのが当たり前の
価値観があったと思います
一方
今や先進国であり
豊かな国になりましたが
人口減少が続き
収入も上がっていない中
年金もらえないかもしれない![]()
そんな漠然とした不安の中
結婚・子育てはリスクになる
という発想になるのも仕方ない![]()
女性の高学歴化による
晩婚化・晩産化
価値観の多様化による
未婚の選択肢も増えました
人それぞれの人生ですので
子供を授かることが
全てではないですが
間違いなく
子供がいることで
得られるものは大きいです![]()
我が家は
子供3人目どうするか
悩みましたが・・・
妻は
病気が発覚した後で
「子供が好きだからほしい」
「今がラストチャンスだと思う」
そう言いました
そして
僕はそれを叶えたいと思いました
ただ不安要素は
「お金」
でした
収入が安定していなかった中
妻にこれ以上負担をかけるのが
怖かったのです
そこで意を決して
2人で、3人目が生まれた時の
ライフプランを行い
このくらい
自分が働いて稼いでいけば
子供3人を不自由なく育てられて
妻の負担を抑えられる![]()
そして
自分たちの歩みたい
人生を歩めると判断し
2人で覚悟を決めました
決してライフプランで
すべてが決めるわけではないです
でも今自分たちの
将来に不安があるなら
現在地を直視して
今後どうするか判断する
大事なきっかけになる
それが改めてわかりました
将来に不安を感じやすい日本でも
少しでも自分の生きがいを見つけ
明るく前を向いて進んでいく
そんな人たちをサポートすること
それが自分の使命であり
社会貢献だと信じてますっ![]()
では、また明日お会いしましょう![]()


