中京大学女子サッカーのブログ -184ページ目

「感謝」

こんばんは!
4年生のたかです!
引退してもうすぐ2週間が経とうとしていますが、部活の練習に出かけない自分がまだ少し変な感じがしています。

引退試合は私が以前所属していたクラブチームとの対戦で、個人的にだいぶ緊張していました。笑
当時お世話になっていた方や一緒にプレーしていた仲間と再会して、とても懐かしく思い、嬉しかったです。このタイミングで対戦することが何かの縁のようで、全力でぶつかっていきたいとも思っていました。

結果はとても悔しいものとなってしまいましたが、チーム全員が1つ1つを大切に全力でプレーする姿に、試合中にもかかわらず、グッとくるものがありました。

この4年間、嬉しかったこと、悔しかったこと、色々ありました。でも、この大学4年間は常に部活と共にあったなとも思います。部活を通して、たくさんの人と出会い、いつも大切な仲間に支えられ、本当に幸せでした。かかわってくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

4月からは小学校の教員として、この4年間で得たことを糧にして、子どもたちと全力で向き合っていきたいと思います。

改めて、4年間中京大学女子サッカー部を応援して下さり、ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします!私もずっと応援しています!






次は、ようこで!

わすれない

こんにちは、4年トレーナーのありさです!

追いコンでは見事に涙腺が崩壊してしまいました(笑)
昔からドラえもんの映画とか見てても、涙が止まらなくなるくらい涙腺がゆるいもので。
最後は格好よく決めようと思っていたのですが、やっぱりダメでした(..)


さて、引退試合もOG戦も、追いコンも全てのイベントがついに終わってしまいました。
個人的には2月の終わりに資格試験もあり、色々とやり終えたことに安心しつつ、少し寂しさも感じています。今回はラストのブログなので、私自身のことを書かせていただこうと思います。


私は4年生からアスレティックトレーナーを目指しはじめ、現場経験を積むため、6月に入部しました。
女子サッカー部を選んだ理由は、何回か見学をした時に部の雰囲気が良かったこと、後は直感でここだと思ったからです。(わりと直感に頼って生きています)

最初はテーピングの一つも巻いたことない自分が4年生の立場で入部することに、正直不安しかありませんでした。トレーナー活動に加え、授業も3年生と一緒にとり直していたので、初めてだらけの事にいっぱいいっぱいの毎日でした。
チームにとってプラスの働きができているのか、自分ができることは何だろうと考え、悩むこともありました。それでも楽しく、日々活動することができたのは、みんなが温かくむかい入れてくれたからです。


インカレ予選前の決起集会では、後輩の選手から一人一人のメッセージが入ったDVDをいただきました。
沢山の「ありがとう」や私たちトレーナーのためにも「絶対勝ちます」というメッセージを見たときは、すごく嬉しかったです。こんな私でも、少しは選手の力になれているのかなと思えたと同時に、もっともっとチームの力になりたいと思いました。

試験前はしんどくて嫌になるときもありましたが、最後までやりきることができたのも、女サカの存在があったからです。選手が頑張る姿を見て、自分も頑張ろうと思えたし、「絶対大丈夫」と背中を押して送り出してくれる仲間の存在に何度も助けられました。

私がチームに関わることができたのは9ヶ月間です。
他の4年生に比べるととても短いですが、それ以上に濃い時間を最高の仲間と過ごせました。

9ヶ月間の活動を終え、今強く思うことは初めてのトレーナー活動がこのチームで良かったということです。
私たちのためにも勝ってくると言ってくれて、点が決まれば、ベンチに向かってガッツポーズをしてくれる選手のみんな。
共に考え、私に刺激を与えてくれたトレーナーの後輩たち。
たくさんの経験する現場を与えてくださった監督の三輪さん。
一緒に戦い、一緒に喜ぶことができ、トレーナーとしてチームに関わることの楽しさ、やりがい、喜びの全てを教えていただきました。女子サッカー部に入って本当に良かったです。
このチームで過ごした日々の思い出は一生忘れません。最高の4年目になりました。
みんなありがとう!!


4月からは地元の広島に戻り、パーソナルトレーナーとして働きます。大学での経験を糧にし、もっともっと成長できるように頑張りたいと思います。

最後になりましたが、保護者の方をはじめ、OGの先輩方、応援してくださいました全ての方に心より感謝しています。
本当にありがとうございました。
これからも中京大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします!!





次は4月から小学校の先生になるたかで😊

OG戦


4年のあやねです。
引退して1週間が経ちました。4年て長いようなあっという間なような…
ほとんど毎日部活をしていると1週間部活がないくらいでは、オフなんじゃないかと錯覚してしまいます。
そのくせ、1週間ぶりにみんなに会うと少し照れくさいような、そんな気持ちになります。

3月4日の土曜には、OG戦が行われました。
スケジュールを調整していただき、多くの先輩方にもお越しいただきました。


私たちが直接関わっていない代の先輩方にも来ていただき、縦のつながりを実感しました。そして、たくさんの先輩たちが築きあげてきたこの部活を改めて誇りに思いました。


夕方からは追い出しコンパとカラオケで、泣かないつもりが涙涙の会となりました。

サッカーに夢中になれた毎日、苦しくてもその先にある達成感や勝利を信じてもがいたこと、くだらないことでも仲間と笑いあったこと、走馬灯のように蘇りました。


(着ているパーカーは後輩たちからのプレゼント🎁)

後輩1人1人の顔を見るとそれぞれとの思い出が浮かんできて、話すチャンスはいくらでもあったのに、もっと話しておけばよかったと悔やむ気持ちもありました。

大学に入り、多くの人と出会うことができました。部活内はもちろん、私たちに関わってくださっているサッカー関係者の方だったり、学校内の方だったり…
たくさんの方のおかげでサッカーができているということを身を以て感じました。
入学当初、八事キャンパスに通いながら部活との両立ができるのか不安だった私でした。そんな中ケガで離脱。
なんのために下宿までしてここにいるのだろう、とグランドで思い悩むばかりでした。
でもリハビリメニューを考えてくれるトレーナーさんや、心の支えになってくれる同期がいたからめげずに逃げずに、グランドに復帰することができました。

4年になるまでに何回かケガで苦しむこと、部活だけを頑張っていたらいい生活とは異なり、将来のことを考え始めた就職活動、体育会の幹事長という大役も任され、やりたいこととやらなければいけないことのバランスが上手くいかない時もありました。

でもそういう時こそ、試されているのだと思ってひたむきに走り続けてきたから今があるのだと思います。辛い時こそ意味を見出してやる、最近読んだ本に書いてありました。 どんな状況下でも自分で意味を見出すことができればきっと達成することができるし、自分にプラスになって返ってくると思います。

後輩たちにも是非このことを忘れずにプレーしてほしいと思っています。

2月の入れ替え戦まで残り、東海昇格を本気で目指しました。結果、昇格はできなくて、後輩たちは先輩のために昇格をって言ってくれたことが本当に嬉しかったです。でも私からしたら、みんなに東海昇格をプレゼントしたかった。勝負の世界はそんなに甘くなかったけれど、最後まで必死にサッカーと向き合えました。

長々と書いてしまいましたが、別れというものは本当に寂しくて仕方がありません。でもこんな気持ちにさせてくれた皆に感謝の気持ちでいっぱいですし、こんな私は幸せ者です。

4月から慣れないところで、田舎者の私が東京で働くのは不安です。でも部活で学んだことは必ず生きると自信を持って言えます。社会人になって更に成長した私に乞うご期待ください。(身長の話ではありません)

それではみなさん、
本当にありがとうございました。




次は、涙腺ゆるゆるのありさで⭐️