わすれない | 中京大学女子サッカーのブログ

わすれない

こんにちは、4年トレーナーのありさです!

追いコンでは見事に涙腺が崩壊してしまいました(笑)
昔からドラえもんの映画とか見てても、涙が止まらなくなるくらい涙腺がゆるいもので。
最後は格好よく決めようと思っていたのですが、やっぱりダメでした(..)


さて、引退試合もOG戦も、追いコンも全てのイベントがついに終わってしまいました。
個人的には2月の終わりに資格試験もあり、色々とやり終えたことに安心しつつ、少し寂しさも感じています。今回はラストのブログなので、私自身のことを書かせていただこうと思います。


私は4年生からアスレティックトレーナーを目指しはじめ、現場経験を積むため、6月に入部しました。
女子サッカー部を選んだ理由は、何回か見学をした時に部の雰囲気が良かったこと、後は直感でここだと思ったからです。(わりと直感に頼って生きています)

最初はテーピングの一つも巻いたことない自分が4年生の立場で入部することに、正直不安しかありませんでした。トレーナー活動に加え、授業も3年生と一緒にとり直していたので、初めてだらけの事にいっぱいいっぱいの毎日でした。
チームにとってプラスの働きができているのか、自分ができることは何だろうと考え、悩むこともありました。それでも楽しく、日々活動することができたのは、みんなが温かくむかい入れてくれたからです。


インカレ予選前の決起集会では、後輩の選手から一人一人のメッセージが入ったDVDをいただきました。
沢山の「ありがとう」や私たちトレーナーのためにも「絶対勝ちます」というメッセージを見たときは、すごく嬉しかったです。こんな私でも、少しは選手の力になれているのかなと思えたと同時に、もっともっとチームの力になりたいと思いました。

試験前はしんどくて嫌になるときもありましたが、最後までやりきることができたのも、女サカの存在があったからです。選手が頑張る姿を見て、自分も頑張ろうと思えたし、「絶対大丈夫」と背中を押して送り出してくれる仲間の存在に何度も助けられました。

私がチームに関わることができたのは9ヶ月間です。
他の4年生に比べるととても短いですが、それ以上に濃い時間を最高の仲間と過ごせました。

9ヶ月間の活動を終え、今強く思うことは初めてのトレーナー活動がこのチームで良かったということです。
私たちのためにも勝ってくると言ってくれて、点が決まれば、ベンチに向かってガッツポーズをしてくれる選手のみんな。
共に考え、私に刺激を与えてくれたトレーナーの後輩たち。
たくさんの経験する現場を与えてくださった監督の三輪さん。
一緒に戦い、一緒に喜ぶことができ、トレーナーとしてチームに関わることの楽しさ、やりがい、喜びの全てを教えていただきました。女子サッカー部に入って本当に良かったです。
このチームで過ごした日々の思い出は一生忘れません。最高の4年目になりました。
みんなありがとう!!


4月からは地元の広島に戻り、パーソナルトレーナーとして働きます。大学での経験を糧にし、もっともっと成長できるように頑張りたいと思います。

最後になりましたが、保護者の方をはじめ、OGの先輩方、応援してくださいました全ての方に心より感謝しています。
本当にありがとうございました。
これからも中京大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします!!





次は4月から小学校の先生になるたかで😊