ありがとう。
こんにちは!
ひゃくです。
更新がおそくなってしまい申し訳ありません

陽子の投稿でもありましたが、今年は県リーグを優勝し東海リーグの昇格試合の切符を掴むことができました!
そして先日の12/4の県リーグの最終戦で私は引退しました。来年の4月から留学に行くことになり、そのための準備のため2月の昇格試合には出ないと決めたからです。
他の同期は2月まで残りサッカーを続けます。
また、私が引退すると同時に12/6から新チームへと代替えすることになりました。
さて、少し長くなるかもしれませんが今回がブログを書くのが最後なので、私が部活に入ってからのことをお話したいと思います。
私は大学からサッカーを始めました。
きっかけは高校の時の授業で初めてサッカーをやって楽しかったから。ただそれだけです。
そしてこの中京のサッカー部に入りました。
わたしの同期は皆サッカー経験者。
初心者の私は基礎もできないので、別メニューでした。
2、3ヶ月ほど別メニューでした。
でも、その間マンツーマンで教えてくださる学生コーチ、全体練習が終わってからも私の自主練に付き合ってくださる先輩、同期、色んな人にサッカーを教わりました。
特にその時の先輩方にはただ、がむしゃらにサッカーを楽しんでいる姿。
貪欲にサッカーに向き合っている姿。
下を向くことなく前だけをみて進んでいる姿。
諦めない姿。
周りの支えていただいている方々への感謝の気持ちを忘れずにプレーしている姿。
先輩方に本当に多くのことを学びました。
私もこんな風にサッカーがしたい!
そう思いながら、サッカーを続け4年生になりました。
今年こそインカレへ!
強い思いで始動した第26代目。
チームのためにどうしたら良いのか、
何度も何度も同期で話し合いをし、深夜にまでなることありました。
普段はバカなことばかりする同期ですが、
やる時はやる。オンとオフがはっきりしている。
そして、同期は皆このチームが大好きです。
トレーナーとして第一にチームのことを優先して考える、ありさ。
後輩が悩んでいたり、苦しんでいたりすると声をかけ絶対に見過ごさない、おたかさん。
1年生の時から中京の中心的存在で、このチームの柱となってくれた、さやか。
声でチームを引っ張り、人一倍後輩思いのあやね。
チームの全体をみて、色々なものを背負い、そしてチームのムードメーカー、ようこ。
同期がいたから今の自分がいます。
一番同期に感謝しています。
チームとして上手くいかなかったことのほうが多いかもしれません。
悔し涙を流している後輩
思うようにいかず悩んでいる後輩
必死にボールに食らいついている後輩
色んな表情の後輩達をみてきましたが、
至学館戦と豊田との試合の後の喜んでいる姿は一生忘れられません!
このチームで喜びを分かち合えたことができて本当に良かったです。
最後に、
県リーグ最終戦でみんなが必死にボールを自分に集めてくたのにラストにシュートを決めれなくてごめんなさい。。。
サッカー部に入って心から良かったと思います。
サッカーをこんなに好きになることができ、大切な仲間にも出会いました。
本当にありがとうございました。

