昨年春大会同様に今年もシード8校以外はフリー抽選
山口県は公立高校の統廃合が現在進行系で進んでおり、ついに参加校が50を割り込みました
ピーク時は60台はあったので単純に10校以上少なくなった計算になります
それに伴う形で競技力低下もみえてきて、ここ数年2極化がいっきに進んだ印象を受けます
具体的に言うと、これまで私学3強(下関国際、宇部鴻城、高川学園)の影に隠れあまり注目されなかった桜ヶ丘や県鴻城も上位進出するようになり
逆に公立名門の宇部商や下関商は甲子園はおろか、県でシード権すら取れない状態です
まだ言うかって突っ込まれそうですが、その意味では本当に去年夏の宇部商(ベスト4)は戦力充実してただけに残念というか勿体ない事したよなと…
山口大会は1.2回戦では大差のコールドゲームも目立ち、勝ち上がった高校もシード校(私学)には善戦止まりの惜敗がほとんどです
公立校で毎年安定した戦力を維持できてるのは、南陽工、宇部工、西京くらいなんじゃないかなと…
そしてその南陽工(新南陽)や宇部工(小野田工)も例外なく統合計画に組み込まれていますからね…
少子化の問題、金銭的な問題、中学軟式野球の衰退、県外流出、そもそも野球離れとか様々な問題が重なって、高校野球観戦の面白みも徐々に下がってきているというか、私自身が隣県の福岡や広島に浮気しに行く気持ちを察してもらえたらうれしいです🤣🤣🤣
さて話を戻して春大会の展望へ
左上 ◎下関国際 ◯宇部鴻城
左下 ◎県鴻城 ◯西京 △豊浦
右上 ◎桜ヶ丘 ◯宇部工 △光
右下 ◎高川 ◯南陽工 △下関工
波乱がありそうなのはAシードの県鴻城と桜ヶ丘のブロックだと予想します
まず私自身が県鴻城の試合をここ数年全く見てないから戦力を知らないので、西京や豊浦に喰われる可能性もあるのではと疑ってます
桜ヶ丘のブロックはそもそも混戦で好投手を擁する光高にもチャンスあり、県No.1スラッガーを擁する宇部工もベスト4に入る戦力はあると思っています
今のところ、19日3回戦と25.26日の絆スタジアム🏟️での試合を観戦する予定です
南部強豪の西短や福大大濠が早期敗退した上に秋ベスト4の大牟田も八幡南に敗戦
こうなると東筑が優勝かなっていう見方が大勢でしょう
深町ー平山のバッテリーが強力な上に、打線も旧チームからの主力が上位に並んでいます
秋にインフル集団感染で途中辞退したせいで新チームの戦力が謎であまり知られていない希望が丘がどれだけやれるか注目しています
一応去年5月に光高🆚希望が丘の練習試合を観戦していて、スコアを付けているので何人かは知っている選手(渡邉、仲、松本、百束)はいますけどね
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【今後の観戦予定】
5日 福岡大会準決勝(北九州)
11日 未定
12日 未定
18日 未定
19日 山口大会3回戦(周南or柳井)
25日 山口大会準々決勝(岩国絆)
26日 山口大会準決勝(岩国絆)
29日 岡山大会準々決勝(倉敷マスカット)
5月
2日
3日
4日 練習試合(光)![]()
5日
6日
9日 阪神🆚ソフトバンク (SGLスタ)
10日 阪神🆚ソフトバンク (姫路)
今年のGWは全く予定入れてないです
県大会で光高見れない可能性あるので、コソッとグラウンドまで見に行くかもしれませんが😅
ただ春はセンバツ甲子園でお腹いっぱいな状態ですw
最後にセンバツ甲子園の思い出場面をいくつか紹介
タコ焼き試合







