秋の山口大会の組み合わせ結果が中国新聞に掲載されていました

各ブロックを勝ち上がった8校が再抽選により県決勝大会(絆スタジアム)へ進みます
そして準々決勝を勝ち上がった4校が10月24日から宇部UPRと西京スタジアムで開催される中国大会へ出場します
※なお高川学園がベスト8に進出すると国体(滋賀開催)と日程が重なるため、県決勝大会の日程が大幅に変更されるとのこと(詳細は記事内で)

高川学園がベスト8前に敗退する可能性は低いため
結果的に以下のような日程変更になると思います
※25日、26日の準々決勝は絆スタジアム
4日準決勝、5日の3位決定戦&決勝は下関スタジアム

山口大会予想
◎ 高川学園
◯ 下関国際 桜ヶ丘
△ 南陽工 宇部工
穴 下関工科 光
甲子園のマウンドを経験した高川学園エース木下の投手力は県内では群を抜く
準々決勝で下関国際のくじを引かない限り中国大会の切符は間違いなしと断言( ー`дー´)キリッ
対抗馬のその下関国際は最激戦ブロックに入った
特に3回戦の相手(西京、宇部鴻城、下関工科)はどこがきても接戦の好ゲームになりそうだ
江口監督就任3年目に突入する桜ヶ丘の評判は高い
沖縄、福岡、大阪などから選手をかき集め1年生部員はなんと46人
その中には間違いなく他県強豪校からの誘いを断り桜ヶ丘に進学した実力者はいるはず
この1.2年以内に甲子園出場を決める、その足がかりにしたい秋季大会だ
上位3校以下の予想は夏の新人戦のスコアを見てなんとなくです
下関工科は宇部工の藤島さんが異動してきて体制が変わって野球部強化につながっているかも
新人戦の下関国際戦はスミ1で敗れたものの投手力&守備力の高さがうかがえる試合だった
推しの光高は佐木&香川の柳井中コンビの活躍次第で上位進出がありそうだ
3回戦がおそらく南陽工vs光になると思うので、その時は周南まで観戦に行きますよ
雑談(以下は異論ありの個人の感想です)
秋の中国大会は山口開催のため、出場校は4校
つまり今年に限っては準々決勝がガチの戦いで
それ以降は中国大会を見据えた控え投手&野手の実戦経験の場になりそうです(指導者目線で)
特に準決勝→決勝戦or3位決定戦は連戦のためエースの登板機会は限られると思うからです
一応、県優勝校は中国大会1回戦で他県3位校と対戦するシード扱いはありますが、
センバツ甲子園出場(2校)には中国大会決勝戦進出(3勝)が条件となるため、優勝候補との対戦が早いか遅いかの問題に過ぎないと考えるようになった
昔のように中国地区3枠であれば
県大会1位通過は3枠目比較作業になった時にアドバンテージを得ることはありましたが…
現在の中国地区2枠なら3試合勝たないといけないわけで、県大会でエース連投とかして必死に優勝しても中国大会1回戦で他県優勝校を回避するメリットはそれほど大きくないかなと感じます(地元山口目線で)
※他4県は準決勝&決勝戦は必死だと思うけどね
【秋の観戦計画(変更あり)】
30日 福岡大会開幕
31日 福岡大会 (北九州桃園)
9月
6日
7日 福岡大会 (北九州桃園)
※新宮に196cmの大型投手がいるらしいぞ😍
13日 山口大会開幕
14日
15日 ピアノ🎹LIVE (下関市民会館)
20日 広島大会開幕 (未定)
21日 山口大会3回戦 (周南)
23日 福岡大会 (北九州桃園)![]()
27日 島根大会準決勝 (松江)![]()
28日 島根大会3決&決勝戦 (松江)![]()
10月
4日 福岡大会準々決勝 (光陵or北九州)
5日 山口大会3決&決勝戦 (下関)
11日 福岡大会準決勝 (久留米)
12日 福岡大会決勝戦 (久留米)
ガチの戦いである山口大会準々決勝は
高川学園ベスト8進出により平日開催になる可能性が高い
27.28日の絆スタジアムは諦めて島根か広島に行くかも🦆
どちらもまだ組み合わせは決まっていないが、年間行事予定によると島根が準決勝&決勝戦になる
もし大社が準決勝進出なら、それを目的に松江に行こうかな🤔