今年の夏の地方大会は例年(贔屓チームを追いかける)と違い福岡、山口、広島、岡山の計4県14試合を観戦しました
福岡大会が6月末開幕だったのと、雨で日程がズレて広島、山口両県の決勝戦を観ることができたのは幸運でした![]()
7月6日 小郡市野球場
福大若葉7−6九産大九産(T10回)
筑紫中央0−7春日(7回C)
福岡工0−10福大大濠(5回C)
福大大濠エース柴田の5回参考ノーノー達成![]()
7月7日 筑豊緑地公園
光陵0−5近大福岡
北筑2−1青藍大和
7月13日 岩国絆スタジアム
聖光2−8岩国
7月20日 倉敷マスカット
倉敷翠松2−3岡山理大付(T10回)
チームカラー緑の倉敷翠松の智弁和歌山応援完コピ
魔曲ジョックロックで相手のワイルドピッチ✕2を誘い同点に追いつきました😳😳😳
創志学園1−6学芸館
学芸館の強さ(投&守備)を感じた試合
レベル高い混戦の岡山を制した学芸館は台風🌀の目になるかも![]()
7月21日 三次きんさい
市呉0−4広陵
国泰寺2−5☓広島商(サヨナラ3HR)
7月27日 広島決勝戦 マツダスタジアム

7月28日 山口決勝戦 山口西京絆スタジアム
下関国際3−4南陽工
9回表下関国際の攻撃 2アウト12塁の場面から
最後は2年生エース同士の阿部vs伊東の対決![]()
【私が選ぶ地方大会ベストゲーム】
🥇広島商1−3広陵(広島大会決勝戦)
疲れが見え始めた広陵エース高尾を8回表2アウト満塁のピンチで降板させる決断を下した中井監督の采配が印象に残る
私のTwitter見返すと2アウト1塁でそろそろ決断するかタイムアウト取らないとマズイとなってます
2テンポくらい遅れたがギリギリのタイミングで左腕山口に継投し三振に仕留めてピンチ脱出
春夏の甲子園で大エース続投の末に敗れたのちに、公式戦で山口、堀田の登板機会を増やし投手陣を整備してきた、その成果がまさに形となって表れた瞬間でした👏👏👏
🥈国泰寺2−5☓広島商 (広島大会4回戦)
高校野球観戦でサヨナラHRを見たのは久しぶり
たぶんいつかの星稜🆚済美の満塁弾以来かなと
今大会広島商4番米田が当たりまくりで最終回に彼に打席が回れば何か起きるんじゃないかという期待感が球場内にありましたね
この試合で勢い付いた広島商は準決勝で中国大会優勝尾道を下して決勝戦進出
夏に照準を合わせてくる100年を超える伝統校の広島商の力を強く感じました
秋以降も継続して見ていきたいチームですし、機会があれば香川県招待試合(11月)にも行きたいです

南陽工の伝統の横断幕、『Never Give Up』『弱気は最大の敵』その2つを体現するかのような試合
この試合の南陽工は5回終了時にノーヒットですからね、そうあのセンバツのPL学園戦みたいな内容です
山崎監督が試合後に言われていたように相手(下関国際)は横綱ですから、投打に力差、選手の体格差がはっきりとみて取れました
その戦力差を守備力、チーム打撃、攻撃面の戦術、投の粘り強さ&打の勝負強さで埋めて、最後に南陽工がこれしかない勝ち方に結びつけたように感じました
私は南陽工がこの日と同じような戦い方で春の宇部鴻城エース松成相手に何もできずに敗れた試合を見ていたので、正直甘く見ている点がありました


