夏の山口県大会トーナメント表
組み合わせ抽選会前の私の評価は
◎宇部鴻城
○下関国際
△光高校
△高川学園
■南陽工
で、光高校と南陽工は第2シードということが🔒
以前も話したように第2シードグループに回った光高校のくじを引かされたのは宇部鴻城でした
私もいつから変更したのか記憶があいまいですが、秋春の中国大会の勝利数をシードポイントに加算しなくなったことで本来第1シードになるはずの光高校が第2シードに回ったことで起きてしまった悲劇の結末です
宇部鴻城サイドにしてみれば秋春に光高校と対戦して2連勝しているとは言え、共に光の升田くんは投げてないわけですから嫌な感じはするでしょうね
光高校として見れば挑戦者の立場な上に、早めの準々決勝で宇部鴻城と対戦できるのはメンタル的、コンディション面でも優位かなと思います
チーム全体の実力的には宇部鴻城有利は変わらないでしょうが、決勝戦で対戦するよりかは光高校にも勝機がありそうに感じます
同様な事が下関国際にも当てはまり、昨夏の準決勝(4−3)、今春の準々決勝(4−2)と激闘を繰り広げた南陽工が同じゾーン内にいます
さらに悪いことに南陽工と当たる前にそこそこ選手が揃っている宇部商or早鞆と対戦しそうな事
そういった面を考えたら第1シード校の中で1番くじ運が悪かったのは下関国際かなと感じます
残りの第1シード校の高川学園はスルスルとベスト4まで勝ち上がってきそうですが、柳井高校は正直分かりませんね
柳井ゾーンは実力伯仲の混戦で本命:宇部工、対抗:西京&柳井という見方をしています
柳井高校は春に高川学園戦と広陵戦の2試合を見させてもらいましたが、個の力で劣る部分をチーム力で補って戦っている印象を受けました
現在部員数20人、2.3年生に限ると11人しかいない柳井高校は夏の甲子園優勝経験もある伝統校です
少子化部員不足の影響を受けながらも秋春連続ベスト4の成績を収め、この夏どこまで甲子園出場に近づけるか注目したいと思います🧐
現時点の7月以降の観戦計画案
2日 未定
8日 福岡大会 (光陵グリーンST)
9日 山口大会 (下関ST)
15日 山口大会 (周南)
16日 山口大会 (柳井)
17日 福岡大会 (久留米)
22日 熊本大会準決勝
(藤崎台)
23日 福岡大会準決勝 (久留米)
25日 兵庫大会準決勝
(ほっともっと)
29日 広島大会決勝 (しまなみ)
30日
山口大会開幕日の9日に下関で早鞆と宇部商がチェックできたらいいなと
残りの予定はシード校が思わぬ波乱にあったり、☔で日程変更とかありそうなので流動的です
