6月3日から岩国絆スタジアムと周南津田メモリアルスタジアムで春の中国大会が開催されます
出場校の顔ぶれを見ると、春センバツベスト4の広陵が筆頭格で、次いでセンバツ出場組の鳥取城北、昨秋の中国大会ベスト4の高川学園の順かな
岡山大会を制した学芸館も二遊間の守備に定評があり、山口県勢の宇部鴻城と下関国際も実力的にはさほど変わらないかなと見ています
残念ながら柳井と大社はやや力不足かなと思われます
4日間で3試合をこなすハードスケジュールですが、トーナメント表を見て私の優勝予想は
◎広陵
○鳥取城北
△下関国際
倉重&高尾の左右エースがいて投手層の厚い広陵が圧倒的優位なのは間違いないでしょう
野手陣も今秋のドラフト1位候補の真鍋に、田上、小林といった好打者がいて脇を固めるつなぎの巧打者:谷本&松下も揃っている
鳥取城北はフォークボールを多投するエース新庄は初見では攻略しずらい投手
秋の中国大会で足の速さに驚いた2番山本はもう一度見ておきたい選手
組み合わせに恵まれた感のある下関国際は2年生クリーンアップの3番野田、4番福嶋の両左打者に要注目
1回戦屈指の好カードの学芸館vs高川学園は正直、試合展開も勝敗も読めないところ
なお今のところ私の夏の山口県大会の展望は
◎ 宇部鴻城
○ 下関国際
△ 高川学園
▲ 光高校
✕ 南陽工
秋春の試合結果だけを見て高川学園を過大評価してはいけないかなと感じています
投打の個の力を見ると宇部鴻城と下関国際が上回るとの判断です
経験値の高さが生きて、したたかな戦術&チーム完成度で秋から春にかけて高川学園が優位に試合を運んだ印象が強いです
光高校はやはり夏の連戦に大エース升田が耐えられるかどうかがポイント
打撃陣に成長の跡は見えるものの、他校に比べて若干守備に不安を抱えているかな
ダークホースは南陽工、残念ながら観戦できていませんが山本ー高瀬のバッテリーはレベル高いとの噂が聞こえてきています👂
24日の組み合わせ抽選会のポイントは光高校と準々決勝で対戦するハズレくじを引かされるシード校がどこになるかです
もし優勝校が上記5校以外なら大波乱と言っても差し支えないでしょう
【今後の観戦予定&主な抽選会日程】
3日 中国大会 (岩国絆スタジアム)
4日 中国大会 (岩国絆スタジアム)
10日 2軍戦? (マツダスタジアム)
11日
17日 2軍戦? (由宇球場)
18日 2軍戦? (由宇球場)
23日 福岡大会、広島大会抽選会
24日 山口大会、岡山大会抽選会
25日 練習試合観戦?
7月
1日 福岡大会開幕
※夏の県予選は福岡大会メインで大会終盤の兵庫&広島を見に行けたら理想的
※そろそろ2軍戦で広島ドラ1斉藤の投球を見たいところだが、果たして…
