4月1日は小倉駅近くのホテル🏨に宿泊し、2日は北九州市民球場へ行ってきました

この日は周辺の桜🌸が満開で佐倉のホームランも期待できそうな、野球日和でしたてへぺろ



準々決勝第1試合
九国10−11×西短


西短があわやコールド負けの最大6点差をひっくり返す大逆転サヨナラ勝ち!
最終回の攻撃は下位打線4連打に四死球やタイムリーエラーが絡み一挙に6得点

しかし裏を返せば九国の3番手以降の投手陣の不甲斐なさよえーん
ちなみに秋エースの池田(昨夏の福岡大会決勝戦9回完封)はメンバー外、代わりにエース番号をつけた田端は7回3失点とゲームメイク
点差が開いた8回から投げた実質3番手以降の投手が打ち込まれ、最後は守備の乱れもあり敗戦という形でした

ちなみに高校選抜にも選ばれた注目の佐倉は3-3の2打点2四球の全打席出塁🎉
アウトコースに抜けた変化球に合わせただけでレフト線タイムリー2塁打下矢印

1年秋の大会から彼を見ていますが、打席内での無駄なルーティンがなくなり、構え方やタイミングの取り方もコンパクトになりミスショットが明らかに少なくなったと思います
初期の頃は当たればどの方向にも長打が出るけど、変化球(特に緩急に弱い)攻めで泳がされることも多かったですからね

西短の注目の1番ショート江口は5-2の1四球1エラーでした
彼は1年生夏の甲子園を経験してる選手、西短の中では攻守において最もセンスを感じる野手です
なんと4月2日は彼の誕生日らしく、1回裏先頭打者の時に応援席からハッピバースデー♫メロディが流れてましたバースデーケーキ
そんな中、気負うことなく鋭い当たりのライト前ヒットを打つ江口、彼は上のカテゴリーでも活躍する選手になるでしょうね



準々決勝第2試合
大牟田5−6×希望が丘

この試合は睡魔に襲われたので5回終了で帰宅の途につきました
途中まで見る限り打の大牟田、投の希望が丘という印象を受けました
希望が丘エース江越は荒れ球で四球を出しながらも三振が取れる投手でした
ウトウトしながらスコア付けてたけど、見直したら4回まで6奪三振、また空振りが多かったですね
ただ希望が丘打線がちょっと弱いかなと感じたので、このまま大牟田勝利かなと思って帰りました

まさか俺が帰った後でこんな劇的なドラマが起きるなんて想像もしませんでしたよ(;´д`)トホホ…下矢印


結果的に準々決勝は3試合がサヨナラ勝ち、残りの試合も2点差のゲーム
秋の大会も同様な流れだったので、夏の選手権予選は本命不在の大混戦になりそうです
秋春と結果を残してる西短大濠がそれほど抜けている存在とは思えないし、課題が露呈した九国飯塚の立て直しも容易には思えない状況
それでいて特に北部の公立勢(東筑北筑小倉工戸畑)らが虎視眈々と狙ってるからね
これは数年前の折尾愛真&沖学園みたいな波乱の大会になってもおかしくありません



決勝戦は大濠vs西短
3位決定戦は福工大城東vs希望が丘
予想としては大濠城東の勝利かなと

大濠はまだメンバーを固定せず戦っていて余力と成長を感じさせます
対する西短はおそらく夏もこのメンバー中心で打順が変わるくらいかなと
城東はエース園田が投げるのであれば失点が計算できるので優位に試合運びできそう
希望が丘は2番手以降の投手育成しそう、正直なとこ打線の上澄みがないと夏は厳しいと思います

次回の更新は広島大会兵庫大会の組み合わせが発表されてからの予定です
ではまた(^_^)/~