1年生大会を見に萩スタジアムへ行ってきました
準決勝
宇部鴻城6−1桜ヶ丘
下関国際12−6岩国
決勝戦
宇部鴻城6x−5下関国際
やはり岩国高校の1年生は8人ということで、2年生を1人加えて9人登録で参加してました
それにしても岩国が下関国際をあと一歩のとこまで追い詰めたのには興奮しました
ほぼ全員が秋の県大会で計3試合を経験してたので、個々の身体能力の低さをチーム完成度と戦術でカバーして下関国際相手に互角以上の試合展開に持ち込みました
最終回に柳川のスタミナ切れと勝ちを意識した守備陣にほころびが出て逆転されましたが、来シーズンに向けて収穫の多い試合だったと思います
下関国際で印象に残ったのは岩国戦3打点の勝負強い打撃を見せた堀、決勝戦で2ランを打った福嶋
岩国と比べて肩、足など身体能力が高い選手が多く投手の球威、打者の打球速度に明らかな差がありました
この辺りは普段の練習量と学生寮完備の食育の違いだと思います
確か下関国際も寮が出来てまだ3年くらいだと思いますが、1年生でもガッチリした体格の選手が多かったですね
決勝戦は8回途中で切り上げたのですが、宇部鴻城の左投手益田くんがリリーフして逆転の流れを作った感じですね
6回からマウンドにあがった彼の投球を見て、もう下関国際は追加点は取れない逃げ切るしかないという雰囲気を感じました
9回裏の宇部鴻城の攻撃で何が起こったのかは知りませんが、益田の投球なくして逆転劇は生まれなかったと言えます
PS.下関国際vs岩国の試合開始前に萩市内に立ち寄り萩ふるさとまつりに参加してきました
萩明倫館内で地元特産品以外にも鹿児島、群馬、岩手などの物産展をやってたのでお土産をいろいろ買いました
近くの萩市役所の駐車場では出店が並び、瓦そば、長州どりの焼き鳥、夏みかんジュースなどの人気店に人だかりができていました
買い物を終えて、大人げないけどガラポン抽選会にも意気揚々として並びましたが
結果は残念
白玉ですから(ギター🎸侍風)
参加賞の絵はがきをもらって萩スタジアムへ向かいましたとさ (;´д`)トホホ…




