21日の組み合わせ抽選会が終わると新聞各社が大会展望記事を載せてくるので、その前に独自の見解をブログに上げとこうと思います ( ー`дー´)キリッ


秋の大会は基本的には週末土日開催なので、投手力&守備力に重きを置いてランク付けをしました

それから近年の甲子園実績と都道府県大会レベルも重視しています



中国大会出場校ランク

A−  広陵 広島商 おかやま山陽

B+  学芸館 広島新庄

B−  創志学園 高川学園

C+  浜田 鳥取城北 宇部鴻城

C−  神辺旭 三刀屋 米子松蔭

D    光 益田 米子東


優勝争いは広陵、広島商、おかやま山陽の3校が中心になると予想します

共通して言えるのは安定感あるエースにそれと力が変わらない控え投手を揃えている点

その3校を追うのが学芸館、広島新庄創志学園、高川学園の4校とみています


学芸館は上位3校と比較して投手力はやや落ちるものの、内野守備力は引けを取らず、エラーによる無駄な失点を防げると思います

広島新庄もエースと控え投手に力差が感じられやや評価は下がるものの、開催県のホームアドバンテージも考慮して同ランクに

特に抽選結果次第では三次きんさいスタジアム(人工芝)を普段の練習でもよく使用している点が有利にはたらくかも🦆


創志学園に関しては投手力がはっきり落ちる点、県大会前の予選も含めて失点の多さが気になります

肝心の継投策についてもパターンが確立されていないように見えて安定感に欠けるので、どうしても監督の采配次第な面がつきまとう

高川学園に関しては持ち前の機動力で格下相手にはミスにつけこむ攻撃にうまさは感じたものの、上位校には封じられ打撃力不足で打開できずに敗退という試合展開が予想されます


しかし高川は他県データ分析において一日の長があると推測します💥

少なくとも広島大会と岡山大会には偵察班が入っており、逆に山口県大会は下関国際が国体を控えていたおかげで変則日程だったので、他県データ班はいなかったと思います

その意味で組み合わせ抽選会で高川学園の1回戦の相手がどこに決まるのか?個人的に1番注目しています🧐



山陰勢は見ていませんが、夏の甲子園出場校の浜田が左腕波田を擁しダークホースの位置に

中国大会常連の鳥取城北、宇部鴻城も選手層が厚く侮れません


最後に21世紀枠争いは神辺旭、三刀屋、光、益田の公立4校が現実的か?

表現は汚いですが、1回戦を突破すれば選考理由は後付けでなんとでもなる気がしますw




PS.ついでに秋に現地で見た他地区の強豪校も

A+ 神戸国際

A− 報徳学園 滝川二

B+ 須磨翔風 

B− 飯塚 東筑 折尾愛真

C+ 真颯館 倉敷商 尾道商


大阪桐蔭の新チームがどれほどなのか知りませんが、神戸国際は近畿大会優勝候補で間違いない!