大谷球場で2試合観戦してきました

その結果は

真颯館11−0大和青藍(5回コールド)

折尾愛真12−6直方


メンバー表配布なし、電光掲示板も死んでるので詳細は分かりませんが真颯館に2本、折尾愛真も2本ホームランが出ましたびっくり

フェンスは低いですがセンター122両翼102なので決して狭い球場ではありません

真颯館はエースがそのまま5イニング目も投げてたら5回参考ながら完全試合だったと思います、それぐらい力の差がありました


第2試合は撃ち合いの様相ですが、折尾愛真は明日の試合を見据えてエース温存に成功しました

投手陣は2番手から4番手までの細かい継投でつなぎ、打撃陣は1番から9番まで右打者を並べ多少強引に引っ張る打撃が目立ちました

そのせいで9回までやって直方のセカンドとライトが暇そうにしてましたニヤリ

スコアを適当にしかつけてないので断定はできませんが、手元の資料でセカンドは1回、ライトは2回しか守備機会ないですね

俺が次戦の対戦相手監督なら三遊間を閉めて、セカンドはベース寄り、ライトはセンター寄り、ファーストは一塁線を開ける極端なシフト取りたいっすね





順当ならこの両者が4回戦で当たりますが、ロースコアなら真颯館、5点以上の乱打戦なら折尾愛真に分があるかなという感じです
真颯館は小技もうまいですし、機動力も使えそう、ベンチワークもしっかりしてます
対して折尾愛真は全員右のプルヒッタータイプだけど、投手の頭数は揃っています
折尾愛真は一冬超えて夏の大会だと真価を発揮しそうなポテンシャルを感じますが、まだまだ打撃と守備は粗さがありチームとしての完成度は低いかなと



さて明日はメインの飯塚vs東筑です
ちなみに両チームとも夏の試合を北九州市民球場で見ています

注目は飯塚の中村投手

 

彼のスライダーをもう一回しっかり見たいですね

キレは本物だと思うけど、その精度と使い分けができるのかどうかに注目したい

もし縦横、大小、カウント球、決め球と投げ分ける器用さがあるなら奪三振マシンと化すはずです