アプリで東都リーグの国学院大vs青学大の試合を見ました
大学野球はハマると怖い(実体験あり)ので、ほどほどにしてるのですが、先日のブログで紹介した青学大の下村(九国)が先発だったので見ることにしました
結果は7回途中降板1失点なので悪くはないのですが、内容は課題が残る投球でした
青学大の前監督が解説をしていたのですが、ストレートの質がよくないと指摘していました![]()
特に右打者インコース、左打者アウトコースにしっかり投げきれないことで配球に偏りが生じて狙い球が絞りやすくなっているとのことでした
また6回表の投球はスタミナ切れで突如ストライクが入らなくなり、攻略されてもおかしくない内容でした
試合結果は延長タイブレークの末に青学大が3−1と勝利し第3戦にのぞみをつなげました
タイブレーク制に関してもいろいろ考えさせる試合でした🤔
個人的にはタイブレークは先攻やや有利、少なくとも通常の延長戦みたいに後攻有利ではないと思っています
なぜなら先攻のほうが攻撃面でも守備面でも選択肢が広く主導権を握ることができるからです
後攻だと極端なバント守備や敬遠策などは取りづらいし、攻撃でも送りバントができないケースも考えられます
詳細はTwitterにもあげましたが、点が入りやすくなるということはPK戦みたいに攻撃側でプレッシャーを感じることも多くなるということです
いつかの秋の中国大会の米子東vs市呉もそんな感じで先攻米子東が逃げ切りましたし
大学や社会人野球などのデータを含めてみたら、通常の延長戦よりタイブレーク制のほうが先攻勝率は高いはずです(※個人の感想です)