キャッシュフロー経営 ブログセミナー

今回も 貸借対照表についてお話しします。

貸借対照表、我々経営者には あまりピンとこない管理表ではないでしょう。

損益計算書では 決算利益という儲けを計算し 生み出されますが 貸借対照表は 儲けを計算するわけではありません。

会計基準や法律上の価値の金額と それに対照させる 負債や資本金、剰余利益などを 記載しています。

貸借対照表では 会社の財産価値と 部外者から 提供されているお金との関係を管理しています。

しかし 付加価値の儲けは こちらの貸借対照表からも 生み出すことができます。

損益計算書では 通常の営業活動を 管理していますが 営業外活動は 貸借対照表が管理場所、ということになります。

そして 営業外活動として実際に活動したときに 損益計算書に 記載されることになります。

貸借対照表の中で 評価されるだけで 実際に換金されていない状態は バブル、現実に還元されていない状態に当たります。

ここで提案しているキャッシュフロー経営技術では このように理解しています。

その反対で貸借対照表で 作り出され マイナスのバブルもあります。

それが 不良債権です。

低成長、デフレ経済では 貸借対照表で管理する左側の 様々な資産価値が 目減りしてしまうわけです。

今の会計学や 経済委理論で管理する価値の金額は 経済環境の変化で バブルも 不良債権も 生み出しているのです。

そのため 付加価値が 損失になり 不良債権が 発生してしまう低成長、デフレ経済では 決算書の信頼が なくなってしまうわけです。

バブルや 不良債権を造りだす データ管理方法から 低成長、デフレ経済でも 確実に 儲けることができるお金の儲けを計算、管理できるデータ管理方法が 見直されるわけです。

また 言い過ぎちゃいました?

これ ここで提案するキャッシュフロー経営管理技術からの見解です。