成長戦略を唱える 安倍内閣の将来が心配です。

なぜかというと 成長戦略で 日本の経済は よくならないと考えているからです。

成長戦略で 円が 95円ぐらいで 落ち着くかもしれません。

しかし それは 日本経済が ダメージを受けて 弱体化してしまった結果として予想することができます。
 
また 株価も 最終的に1万前後から 11,000円程度になるのではないかと おもっています。

額については まったくのあてずっぽう、確信あるデータでは ありません。
(参考にできるデータがないのです)

成長戦略を 遂行しても 日本経済の景気回復には至らず 格差の拡大から さらに 厳しい局面に至るのではないかと思っています。

これは 隣隣国の 景気後退が 大きく影響することになります。

いまは だぶついた投資マネーが 行き場所がなくて 安倍ノミクスに乗って  株価を押し上げているだけだと思います。

日本は 金融市場が 少し良いデータを示しているだけで 一般社会や 経済が良くなっているわけではありません。

経済成長できた昔のように 株価に 一般社会や 経済が連動しなくなっています。

金融、投資主体の経済理論に振り回されて 成長戦略を唱えていることが とても心配です。

日本は これ以上の 経済成長を 期待できるほどの 発展途上国ではありません。

もう 立派に 成熟した大人の経済大国です。

おとなの日本経済に 子供用、発展途上国用の食事、政策は 栄養過多で バランスを崩し 成人病、格差のもとになり 経済、社会は バランスを崩してしまいます。 

もう少し ましな政策を思いつく経済の専門家は いないものでしょうか。

安倍さんには 新しい経済政策を 提案していただける新しい経済の専門家の出現を期待しています。