キャッシュフロー経営 ブログセミナー

「決算利益を上げるな 儲けろ!」

これ オーナー経営者への 提案です。

ここでは 今の日本にとって 成長戦略が 実を 結ぶとは考えていません。

(私は 首相のファンです、しかし できないものはできないのです。早く気付いてください)

某隣隣国の 経済成長も そう先は 長くないでしょう。

その時の世界経済が 心配です。

今は その国の成長に 世界経済が よりかかっている状態です。

いつか デフレを受け入れなければならない時が来ます。

デフレ、そのような中でも われわれの 生活や 経済活動は 絶えることはありません。

人類が いなくなれば 別の話ですが。

物価が下がる、利益の計上が 困難になる デフレの経済環境でも 生活や 経済活動が なくなるわけではないのです。

ただ 今までの経済理論では 許されない、対応できないだけの話です。

今までの株主、投資家など お金持ちの マネーゲーム経済理論が通用しないのです。

付加価値の儲け、決算利益というマネーゲーム上の儲けは デフレ経済では 通用しません。

物価が下がる、ものの価値の下がるデフレでは 価値の儲けを生みません。

成長経済用、投資用の 経済理論が 通用しないと いっているのです。

皆さんは これ以上の 成長戦略、通用すると思いますか?

成長戦略以外に 考えられないから 仕方ない、なんて思っていませんか。

そうです。

今まで 我々は この 株主、投資家用の経済理論に 教育されてきたのです。

決算利益が儲けで その儲けが 儲からなければ 経営する意味がない、なんて 言われてきたのです。

これ 株主なら 許されると思います。

株主、投資家だから 許される意見です。

しかし 経営者が そんな考え方をしていては 会社は 経営活動を 維持、運営することはできません。

また 儲かりません。

儲からないということは 安定経営もできません。

そして 資金繰りも よくなりません。

決算書って ものすごーく 簡単で、 単純にできています。

株主が 儲けを 管理するための データ管理技術です。

それ以外のことは 管理していないのです。

(だから 分からないことが多いのです)

付加価値の儲けは 株主にとっての利益です。

会社、経営者の 儲けではないのです。

ただ 、会社は株主、投資家のものという建前があるために 決算利益が 会社の儲けとして 扱われているだけです。

決算利益は 経営活動する現場にとっては 儲けでは ありません。

また お客様にとっても 儲けではなく 負担です。

経営活動する現場や お客さまにとって 決算利益は 儲けではありません。

むしろ 負担なのです。

儲けとして よろこぶことができるのは 経済理論や 株主です。

決算利益になりそうなら 会社に儲けを還元する、お客様に儲けを還元する、など 実際に経済活動に参加する人々に 儲けを還元して 儲けていただくほうが 経済や社会のために なります。

これ 会計上では 節税なんて言われますが ここで提案するキャッシュフロー経営では 純粋に儲けるための考え方です。

決算利益なんか上げているなら 会社、経営者や 従業員が儲ける事を お勧めします。

それでなければ お客様に 値段を 下げて 還元して 儲けてもらうことです。

決算利益という儲けは 一般社会や 経済から お金を 投資家の経済に 持ち去ってしまいます。

決算り植木を計上することによって 一般社会や経済は 貧しくなってしまうのです。

決算利益を上げるな、 会社、お客様が 儲けろ!!!

この儲け方なら デフレ経済でも 一般社会や 経済は 儲ける事ができて 豊かにすることができます。

また 会社が儲けること、それで デフレ経済でも 生き残ることができますよ。

試してみてください。