キャッシュフロー経営 ブログセミナー

皆さんは 決算書を難しいと思ったことはありますか。

お金の管理は 簡単だけれども 決算書の管理は 難しい、なんて

この問題は 求める結果が なんであるかに よります。

収支結果を 管理するだけなら お金の計算は 簡単です。

ところが お金を 使うことを 前提にすると 管理は とても難しいものになります。

なぜかというと お金を使う場合 様々な制度や 手段が あるからです。

お金を使って 様々な制度や 手段を利用すると その結果、効果は 全く異なったものになってしまうんです。

収支や 会計上の損益結果を 管理するだけなら 簡単ですが 将来予想を立てて その使い方を 考える場合には とても 複雑になります。

限られたお金を 使って 制度や手段を どのように使い分けるかによって 結果、効果が 大きく変わってしまうのです。

使うことを 前提にお金を管理する場合には 非常に多くの知識が必要だし 効率、効果を求めれば 管理構造は 複雑になり 多くのデータ管理が必要になります。

収支や 損益結果を 管理するだけなら 実は とても簡単なのです。

しかし 同じ収支結果でも 現場の状況や 結果が 同じとは限りませえん。

実際に お金を使って 生活や 経済活動する場合には お金の管理、活用は とても複雑で高度な知識や経験が必要になります。

といっても 今までこのような お金や ファイナンス、キャッシュフローの取扱いができる専門家がいなかったのです。

(ここで言っていることも 通じないのでは?) 

今のお金の管理は 複雑な状況、データの部分的な結果を 管理、把握しているにすぎません。

決算書は これら複雑なデータ管理のうちの一部分です。

決算書は お金を使うときの結果に かかわってくる要素の中の一部です。

そんな一部の要素で すべてを 把握できると 勘違いすると とても 理解が 難しくなります。

これを 決算書が難しいと 勘違いしていませんか。

また 経営も 経済も 会計上で管理できると思い込んでしまうと とても難しいものになります。

管理範囲が狭いために 分からないことが 多かったのです。

今までは 決算書で 実際の現場のことや お金のことを  読み取れると思い違いしていたために 「難しい」となっていたのです。

決算書を 管理することよりも 資金計画を立てて 使うお金を 管理するほうが はるかに難しいんですよ。