先日 ある政治家が 以前 日本という国が 侵略国家であるとして 発言していました。

そして 従軍慰安婦問題に対して 日本が 悪いことをしたという発言をしていました。

彼らは 何の権利があって 日本という国が悪いというのでしょうか。

何の関係もない我々の住む日本を 悪者にするとは どういうことなのでしょうか。

従軍慰安婦問題が いい、悪いと言っているわけではありません。

悪いとしても その罪を犯したのは人間です。

それも ごく一部の人間です。

それを 日本の国の責任にしてしまうとは どういう発想なのでしょうか。

そして 何の関係もない我々が 生きている日本を 悪者にするとはどういう考えなのでしょうか。

その当時 悪いことをしたのならば 罪は罪、償いをしなければなりません。

そして 償うべきは 悪いことをした人間だと思うのですが。

ドイツを見ても 侵略戦争をしたのは ヒトラーであり ナチスです。

ドイツという国が 侵略戦争を したわけではないのです。

今の政治家は 日本という国を 私的に扱う政治家が 多いのではないでしょうか。

村山談話でも 河野談話でも 国を悪者にするとは どういう考えなのでしょうか。

日本という国が 悪いという政治家、愛国心はないのでしょうか。

戦争は 日本という国が興したわけではありません。

その当時の政治家や 軍部の人間が 起こしたことです。

それを 日本という国の責任にして 何の関係もない我々に 責任を負わせるとは どういうことなのでしょうか。

総理大臣といわれ 国を代表する人ですが 一政治家でしかありません。

そのような人が 安易に 国の立場を 危うくする発言を してもよいのでしょうか。

政治家が 日本の国を悪者にすることで 国益を 損ねていることに気づかないのでしょうか。

日本という国を 悪者にする政治家に対して こんなことを思ってしまいました。

私が大好きな日本を 悪く言う政治家に 腹が立っています。

戦争とは何の関係もない時代に生まれ 育ってきた我々が それらの人々の責任を負わなければならないことに 納得できない気持ちが 書かせました。