売上増加なし 決算利益「0」で 資金繰り改善!!

何を言ってるの この人!

なんて思いませんでしたか。

今までのように 会計上の決算書しか管理していないと とても受け入れることができないか
もしれませんね。

しかし 実際に お金を 管理する技術を 持つと 決算書で 管理している金額が 価値の金額であることを 実感することができます。

要するに お金を管理しているわけではないということです。

(会計基準や 法律、会計学などでは お金として扱う建前です)

実際の資金状況を 把握するためには 事実の資金データを 管理する事が必要です。

そして 事実の資金データを 管理することで 実際の お金の流れを 把握することが可能になります。

これに お金を 取扱う技術、知識を身に着けると 流れの把握が さらに正確になります。

また 借入金や 保険、また様々なファイナンスの知識や 取扱い技術も 取込むと さらに詳細な把握が可能になります。

実際の経営や 経済は 現金収支や 会計上のデータだけで 動いているわけではありません。

現金収支と 同じ役割を 果たすことができるキャッシュフローが 一般社会や 経済には 山のように存在しています。

会計上の損益結果や 収支結果は それら様々なお金のデータのうちの 一つにすぎないのです。

事実の資金データを 管理ベースにすると 決算書では 管理しない簿外のお金や 儲けを取り込むことが可能になります。

経営者が 資金データをベースにした 経営管理技術を 導入することで 簿外のお金や儲けを 管理、活用が可能になります。

売上増加や 経費削減しないでも 経営改善、資金繰り改善できるのは これら簿外のお金や儲けを 取込んで改善するからです。

「黒字の資金不足」の場合 会計上の損益結果は黒字ですから それ以外に 原因があります。

経営者が 簿外のお金や 儲けを管理、活用できる経営技術を 導入することで その原因を 見つけて 対策、改善することができるわけです。

黒字の資金不足は 決算利益では 改善できまえん。

それどころか 資金不足を加速してしまいます。

経営者は お金を 管理する技術を持つことで 売上増加なし 決算利益「0」で 資金繰り改善、経営改善することが 可能なわけです。

売上増加なし、決算利益「0」で 資金繰りを 改善することは可能なのです。

そして このような経営管理体制が もっとも儲かる会社といえるのです。