キャッシュフロー経営 ブログセミナー

今回のテーマは 「真面目に 儲けましょう」です。

{真面目にに儲けましょう」なんて 当たり前で お前に言われなくたって 頑張っても受けているよ、なんて言われそうです。

一言、言わせていただきます。

あなたは 決算利益だけが設けと思って 決算利益だけを 儲けていませんか。

決算利益以外の儲けは どうしていますか。

真面目に設けるとは 決算利益以外の儲けも 儲けて すべて儲ける、ということです。

決算利益だけを計上して 儲かった気になってはいませんか。

言わせていただきます。

決算利益をm歩受けて喜んでいる人は 素人といっていいでしょう。

真面目に設ける人は 決算利益以外の儲けを 真面目に儲けます。

決算利益を上げておけば 経営はよくなる、資金繰りもよくなる、なんて 鷹をくくっていませんか。

言っておきますが それは 大間違い!

安定経営するためには 安定経営するための儲けを設けることが必要です。

また 資金繰りをよくするためには 資金繰りをよくするための儲けが必要です。

言っておきますが 決算利益が 万能の儲けではありません。

今の会計学や 経済理論を論じる決算書では そこで計算される決算利益だけが すべてです。

そのほかの儲けは 儲けではありません。

しかし ひとたび 決算書の外で出てみると 決算利益以外のも様々な猛火があります。

そして それら儲けは 実際に経営活動や 生活するためには 非常に役立ちます。

その反対で 決算利益という儲けは 建前上様々な改善ができるということですが 実際は 考課、結果に 責任を 持つ人はいません。

責任は すべて現場の経営者に 押し付けられてしまいます。

そんな厳しい環境の中でも 経営者は 儲けることが重要です。

それも 株主という部外者の儲けではなく 会社、経営者や 従業員、お客様など 経営活動に参加する当事者の儲けです。

決算利益は 経営活動から見た場合 部外者である株主の儲けです。

真面目に儲けるとは 自分のために設けるということです。

自分の儲けを大切にするためには 他人の儲けを 尊重することが 重要です。

真面目に儲けるとは 自分の儲けも人の儲けも含めて すべての儲けを儲けるということです。

決算利益を あげておけば 何とかなるなんて 無責任な儲け方はだめです。

儲けに対して 真摯に向き合い 真面目に儲けましょう。