キャッシュフロー経営ブログセミナー

今まで 経営管理というと 決算書を見て 決算利益に対して 対策、対応することが 経営管理することだと 思われている経営者の方も多いのではないでしょうか。

ところが 経営者が実際に 経営管理する場合 決算書から得られる情報だけでは 経営活動の現状や 資金状況を 把握することはできません。

また 決算書を基に 決算利益に対策しても 改善できない問題も 存在しています。

しかし いままでは 会計理論や 経済学で 論じられる決算書、財務諸表しか 管理することができませんでした。

そのため 決算書で すべてを把握できる、また 決算利益だけが 儲けだと思い込んできたのではないでししょうか。

今までは 決算書で 決算利益を 計算、管理するためのデータしか管理することができなかったのです。

また その専門家しかいなかったのです。

そして それで 経営や、経済も 論じられてきたのです。

そのため 決算書を 管理、作成することができる人を 経営管理の専門家と 思い込んできたのです。

しかし 実際は 決算書を管理することと 経営者が 経営管理することは 違います。 

経営管理という言葉に 間違いはありませんが 経営管理する立場や 範囲、価値観、判断基準が 全く異なっているのです。

実際に経営活動を 維持、運営する経営者にとっては 得られる情報が 限られて 異なる価値観、判断基準で 経営活動を評価されるために 分からない事ばかりでした。

経営者が知りたい情報、データは 経営者自身が 個別に管理してきたのが実状です。

しかし 決算書では 価値の金額を管理してるため それら 現場のデータとの一致点を 見出すことが 困難だったのです。

そのように 困難な状況でも 決算書しか管理する技術がなかったために 何も文句を言わずに 経営管理してきたといえるのです。

経営者は 決算書を見ているだけでは 経営管理することはできません。

その他の経営情報や データも管理して 常に経営活動の全体像を 把握しておく必要があるのです。

今回提案するキャッシュフロー経営管理技術は 経営者に必要な様々な経営情報を 得ることができます。

また 決算書では対策、対応できなかった問題にも 対策、対応することができます。

このキャッシュフロー経営管理技術を 導入することで 今までは 本当に一部の儲け、一側面のデータを 管理しているにすぎなかったことを 理解することができます。

経営者の 経営管理は 決算書を管理するだけではないことに 気付くことが 儲かる会社、安定経営できる会社に変身させることができるわけです。




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