キャッシュフロー経営 ブログセミナー

今の経済理論について 考えてみましょう。

今の経済理論や 会計学では 価値の金額を 管理しています。

皆さんんも よくご存じの 決算書で管理しているデータです。

お金を勘定しているわけではありません。

しかし 会計基準や 法律など また それらのもとになった経済理論では お金と同等に扱われる建前があります。

そのため 決算書のデータを お金として 様々な経済や 経営を 評価して 話している会計や 経済学の専門家がいます。

今の 決算書、財務諸表で お金を 管理している、管理できると思い込んでしまうと このキャッシュフロー経営ブログセミナーは 全く理解することが できなくなってしまいます。

このブログセミナーだけではなく 経営や、経済の 実態、実状を 把握、理解することもできなくなってしまいます。

価値の金額を 管理することと お金を管理することに違いを 把握、理解することが いま解明できない経済の矛盾や 経営、会計の 様々な問題点を 解明することができます。

今までは 会計学や 経済学など 学問上のデータ、理論しか管理していませんでした。

そして 現場の状況、事実を 管理することや 実際の経営経験や 体験は 考慮されることはありません。

要するに 学校で勉強した範囲しか 経営や 経済に対する評価や 分析ができないのです。

現場の状況や 実態を 把握したり 考慮することができないのです。

また 実際の経営現場の データに交じって 現場で 確認や 検証できないデータも 含まれているのです。

結果として 管理している結果は 現場で 確認することができない結果 ということになってしまうのです。

そのため 実際の経営状況、実態を 把握したいときには 資産の再査定や 棚卸などの 作業が 必要になるわけです。

今の経済理論では 管理データや 結果を 直接 現場で 確認することができない弱点を持っているのです。

実際は 決算書以外にも 様々なデータ管理を 経営者自身で 管理しているのが実態です。

これは 主に 経営者の経験、ということになります。

そのため 2代目が 決算書だけを 見て 経営すると 失敗することが 多いわけです。

経営者にとって 決算書は あくまでも 参考データとしてしか使えないのです。

今の経済理論は 机上の話で 実際の経営は 経営者自身が 自己流で行っているのが 実態なのです。



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