キャッシュフロー経営 ブログセミナー

価値の金額が 減少、下落する経済環境では 付加価値の儲け、という儲けは 将来下落してしまうことを意味します。

せっかく 付加価値の儲け、決算利益計上しても 将来は 損失を 生み出してしまうのです。

キャッシュフロー経営から見ると 価値の儲けは 現実の儲けになる前の儲けといえます。

デフレ経済では そのような状況を 回避しなければなりません。

そのためは 明確で 価値の儲けから 現実の儲けにして 会社、経営者が 儲けてしまうことです。

価値の儲けは デフレの影響で 何も仕事をしない怠け者、死んだ資産価値、無駄に 変わってしまうのです。

デフレ経済では 決算利益という価値の儲けという状況ではなく 現実の儲けにして 儲けてしまうことが 必要です。

頑張って儲けた利益を お金の儲けや 物の儲け、そして 経営活動の儲けや 生活の儲けで 儲けてしまうのです。

そして これら儲けを 会社の儲けや 経営者、従業員 また お客様で 分配してしまうのです。

これは 会計上では 節税などとして 表現されています。

いいえ これが 会社の本当の 儲け方です。

そして 経済や 社会に 消費をもたらし 雇用を 回復し 生活を豊かにするための儲け方なのです。

キャッシュフロー経営から見ると 会計上の 決算利益や 資産は 株主の 儲けや 財産です。

会社の 儲けや 財産ではありません。

株主、投資家だけが 儲けても 一般社会や 経済は 良くなりません。

デフレ経済では 会計上の決算利益を 計上して 資産を確保する内部留保は 会社の経営活動の内部留保としての 役割を 果たすことはできません。

あくまでも 「会社は株主、投資家のもの」という建前のもとの 内部留保でしかないのです。

価値の儲けの状態では 経営活動の資金繰りや 経営内容を 改善することはできません。
(これは 経営者の方なら 実際に 体験していることと思います。)

実は 経済環境にかかわらず 価値の状態から 現実のお金や 物の儲けにしてしまうことが 会社が 本当に儲けた結果を 出すことができるのです。

現実の儲けを 儲ける事で 会社が 儲かっている結果を 見ることができるわけです。




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