テレビや マスコミで 日銀が お金を刷れば 景気が良くなるなんて のたまわっている経済の専門家が いるようです。

まー 情けない!!

この方々 本当に経済の専門家なのでしょうか?

この方々は 投資のための経済学や 会計学等 学問を 教える専門家で 学校の外、一般社会、経済のことは 全くご存じないのではないでしょうか。

お金が あれば 消費は 活性化して 景気は よくなる、お金があれば何でもできる、という発想のようです。

どこかの国の政治家と同じで お金を 使いこなせない人間、お金の奴隷的 発想としか言いようがないですね。

景気を良くし 消費を 増やすためには お金を使える技術や、消費できる環境が 整っていることが必要です。

実は 今までの経済理論で 教育してきたことは お金を使わないこと、使わない金額を 持つことでした。

決算利益という儲けは 会計上で 使わなかった、余分だったとされる価値の金額です。 

そして 資産と 評価された金額は 使われず 持っている価値を 表したものでした。

企業経営でも 家計簿でも 指導されるのは 経費を 使わないこと 節約することでした。

今までの経済学や 会計では 使わないお金を 儲けとして 使わないお金を 持つことを 指導してきたことに 気付いていないんです。

お金を使わない指導をして 使わないお金を 持つことを 良しとして 教育されてきた人々に お金を刷って 撒いたからといって お金を 使い 消費が 活性化する結果を 期待することはできないと思うのですが。

厳しいデフレの環境で お金を刷れば それは 使われず 今まで教え込まれてきたように つかわれないまま つみあがっていくことになります。

これが税金、 国費で行われていたとしたら 国民の使われない死産のために 国税は使われ残るのは 国の借金ということになります。

バブルが はじけて それ以降 低成長、デフレに対応できない経済理論による 間違った経済対策、対応が ここまで 国の債務を大きく膨らませてきたといえます。

今の経済の専門家も 自分たちの理論の弱点や 間違いに 気付いてもいいのではないでしょうか。

対応できない経済理論が 意味出す負担は 国や 一般の社会、経済が 追わなければならないのですよ。

わー 経済の専門家でもない私が 大それたことを言ってしまいました。

でも 私は 生活や 経営活動を 維持、運営するキャッシュフローを取扱の専門家です。

キャッシュフローの取扱技術の専門家として 見た 今の経済理論への 見解です。



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