秋の味覚も色々ありますが、秋から春のこの時期しか食べれられない「上海蟹」は毎年楽しみにしている食材の一つですかに座


小ぶりで卵を味わう雌ガニは9月頃から出回りますが、身が大きく蟹みそたっぷりの雄ガニは11月がベストシーズンです。


今年もこのベストシーズンの雄ガニを楽しみに、神保町にある老舗上海料理店「新世界菜館」 に行ってきましたグッド!


上海蟹と言えばこのお店!と言うぐらい上海蟹で有名なお店で、上海蟹のシーズンにはここ数年毎年お邪魔していますニコニコ


この時期は上海蟹のコースメニューも有りますが、大抵アラカルトで食べたいものだけ注文しています。

その際、蟹の味をストレートに味わえる姿蒸しと蟹みそとフカヒレの煮込みは外せませんビックリマーク


姿蒸しは蟹の大きさによって値段が変わりますが、今年は一番大きな特大サイズの蟹が一杯5千円と、去年の6千円サイズの物に比べてやや小ぶりでした。


とは言えやはり蟹みそはウニの様に濃厚で、上海蟹ならではの格別な味わいでした合格


他に前菜の盛り合わせと点心、海鮮料理や〆の麺、デザートに甕出し紹興酒を頼んで予算は一人一万円程でした。

中でも秋のおすすめ料理の広島産生牡蠣と豆腐の土鍋仕立ては、牡蠣の身が大きくジューシーで美味しかったです。


今年も美味しい上海蟹料理を満喫できました音譜

こちらのお店、中華料理のお店には珍しく、ランチのカレーも有名なので、今度は気軽にカレーランチにもお邪魔してみたいと思います。

カラフルビーンズのColorful Days

こちらは上海蟹みそとフカヒレの煮込みです。


カラフルビーンズのColorful Days

特大サイズの上海蟹の姿蒸し。今年はやや小ぶりでした。


カラフルビーンズのColorful Days
デザートに注文した、ほおずきが添えられた杏仁豆腐。

なめらかな口当たりで美味しかったです。