エコ家電の中でも導入しやすく、また低価格化が進んで最近人気のLED電球。

ちょうど自宅リビングの電球がいくつか切れてしまった事もあり、LED電球に変えてみましたひらめき電球


安くなったとは言え1個2千円~3千円と、従来の電球に比べるとまだまだ高価なLED電球。

電球型蛍光灯も含め、まずは店頭で電球と実際の見え方や性能を比較検討してみましたビックリマーク


■消費電力(60W型相当)

 ◎LED電球(6~7W前後)

 ○電球型蛍光灯(10~12W)

 △電球(50~60W)


■寿命

 ◎LED電球(約4万時間)

 ○電球型蛍光灯(6千~1万3千時間)

 △電球(千~4千時間)

<1日約10時間使用した場合の比較>

LED電球(10年以上)>電球型蛍光灯(約1~4年)>電球(約1~2年)


■価格(60W型相当/ビックカメラ店頭にて)

 △LED電球(約2千円~2.5千円/通常機能タイプ)

 △電球型蛍光灯(約千~1.5千円/上位機種)

 ◎電球(約180円)


メーカーや機種によっても差がありますが、ざっくり比較したところ上記のような結果でした。


他にもLED電球は「横方向や背面に光が拡散しずらい」、「電球自体が重い」、また「蛍光灯に比べて昼光色より電球色は暗く感じる」、その分「点灯時のちらつきが無く、すぐに点灯する」、「割れにくいので安全」などの特色がありますパー


電気代節約や長持ちするのでエコであると言う点は明らかですが、値段を考えると今が買い時なのか非常に迷いましたが、売り場の店員さんに「まずは1~2個使用してみて、電球との違いを実感してから気に入れば徐々に交換して行くのが良い」と勧められて、切れてしまった電球分だけ購入してみましたひらめき電球


実際に自宅の照明に付けてみての感想ですが、購入した東芝の電球色LED電球60W型相当の場合、明るさや配光と言った機能性は全く問題なく、むしろ下方面への配光は電球より明るく感じました合格


ただし1点非常に気になったのが、電球の背面に光が行かない為、照明のシェードに影が出来てしまい、照明自体が綺麗に見えないと言う点でしたダウン


LED電球に交換したリビングの照明は、ガラスの半透明のシェードを被せたシャンデリアタイプのデザインの照明だった為、光が全体的に拡散する電球だとシェード全体も光に包まれ、明るくやわらかな印象ですが、LED電球の場合シェードの3分の2程に影が出来てしまいました汗


ダウンライトや金属など光を透過しないシェードの照明であればそう言った問題は感じられないと思います。


またLED電球のメーカーによって光の拡散に違いがあるようですので、まずは色々試してみて照明のデザインによって使い分けるのもありかも知れませんひらめき電球


まだまだ新しい照明器具ですので、機能や価格面での今後の改善に期待したいところです。


最近ではLED電球向けの照明も色々出てきましたし、今後LED電球はインテリアやカラー業界にも大きく影響してきそうですビックリマーク


カラフルビーンズのColorful Days

こちらが私が購入した東芝のLED電球。

導入を検討している方は、まずは現物を見て比較、チェックすることをお勧めしますパー