先日はパステル和(NAGOMI)アートの師匠、日本パステルホープアート協会 の細谷先生のワークショップに参加してきました。


細谷先生のワークショップは先生の新作アートを教えてもらえる事ができ、また他にもインストラクターさんが沢山参加されているのでちょうど良い交流の場となっています音譜


今回描いたのは「小春日和」とタイトルの付けられた、軒先に干し柿の吊るされた民家の絵でしたもみじ

映画「おくりびと」を見た細谷先生が干し柿の絵がどうしても描きたくなり、今回のアートになったそうですビックリマーク


描いている途中は障子がガタガタになってしまったり、まともな家が描けるのかヒヤヒヤしましたがあせる何とか無事に完成しました。


最後に参加者15名ほどの描きあがった絵をずらーっと並べて観賞しましたが、ホントに同じ絵は2つとなく、個性が出ていて面白いのです。


また、描いた直後はあまり気に入った出来栄えでなくても、少し時間を置いてみるとなんだか素敵な絵に見えてくるのです。

これもパステル和(NAGOMI)アートマジックですねアップ


終わってから他の参加者の方とお話しながら帰ったんですが、その方が絵も時間が経つと「熟成」されるんだとおっしゃってました。

なるほど上手い事を言うなーと感心してしまいました!


この「干し柿」達もワインのように熟成される日が来ることを願いつつ、部屋に飾ろうと思いますワイン