私事ではありますが、先日家族が入院しました。
数年前から心臓病を患い、心筋梗塞の恐れが無いか検査を受ける為です。
検査の結果次第では大きな手術を受ける必要がありましたが、幸いそこまで悪化しているところは見つからず、今のところ手術はしなくて済む事になりました![]()
こんな時、自分はとても無力なんだと思い知らされます。
正直、祈る事しか出来ないのです。
癒しに関わる仕事をしたいと思い、カラーヒーリングやレイキと言ったヒーリングも学んできましたが、それによって病気や傷を直接直す事は出来ません![]()
結果として良くなったとしてもあくまで結果に過ぎず、ヒーリングによって確実に良くなるとは言えないのです。
私はヒーリングと言うのはサプリメントのような物ではないかと思っています。
個人差はありますが、薬のように即効性がある訳ではありませんし、確実に効果があると言う物でもないと思います。
ただし、決して無駄ではないと思います![]()
それによって元気になる事も確かにあるのです。
実際に、薬だと偽ってサプリメントを飲ませたのに、それを信じた人は病が直ってしまう事がありますよね。
人の本当の癒しのパワーは心にこそあるのではないでしょうか?
心に働きかけるのは、やはり心だと思います。
相手を癒したいと思う、思いやりの心がヒーリングの基本だと思います![]()
今回の出来事を通じて、自分に出来る事はほんのわずかである事、癒しを行う者は「常に謙虚であれ」と改めて学んだ気がします。
そしてこれからも、人の心に働きかけるサプリメントのような仕事をしていければと思いました![]()
天使が空を飛んでるように見えませんか?
