実施日・・・・令和7年11月30日(日)
目的地・・・・・和歌山市
移動手段・・・・自家用車
メンバー・・・・二人合わせて171歳
コースタイム
駐車場9:02~~正行寺登山口9:12~~
~~9:19高皇神社9:22~~9:36一本松
~~途中立ち話25分~~10:33山頂(コーヒータイム)
11:00~~~11:43一本松(昼食)12:10
~~和医大紀三井寺キャンパス着地12:36
~~12:48駐車場ゴール
脳梗塞を発症してから約一年が経過した。
体調は結構イキイキとしているが、脳の機能は言葉や文字能力に乏しい。
この一年の間、「紀伊風土記の丘」 や 「ねごろ元気の森」 でウォーキングを行っていたが、山登りなど とんでもないはなしだ。
最近の私の調子を見て
妻から 「今日、名草山にのぼりますか?」
と声がかけられ、 上ってもよいかな? という雰囲気。
まぁ 何とかなるさ・・・・
絶好の山行日和。
三葛地区の正行寺登山口から上り始める。
墓地の長い階段を上っていくと、自分の身体がついてくるかと心配はある。
二・三度 歩を止めて、そして歩く。
階段の頂上に高皇神社があって、妻とふたり、二人の健康を祈願した。
正行寺
高皇神社
かけ替えられた立派なしめ縄
ここからは急な坂・ いつもの山道で懐かしい気持ちになる。
ここが一本松広場・第一の休憩所。
一本松広場
広場からの和歌市街を望む
一本松広場から頂上までは長い上り坂が続く。
もう、頂上から下りてくる男性に挨拶を交わし相当の時間を要した。
この頂上までにいくつかのポイントがあって、そこから見える景色はどれをとっても素晴らしい。
今、この年になってこの地から見える和歌山の街が何となく美しいのだ。
空、海、雲、街の姿、 それが一枚の画面のように美しい。
和歌山ってこんなにいいんだな・・・ と思う。
頂上には、いくつものグループがそれぞれに楽しく話し合っている。
この姿も又私たちにとって最高!
山頂はにぎわっていました
紀伊水道と片男波
頂上からの帰りは、妻の合図にそって、下り始める。
登山ルートは東西南北多数ある中で、私たちは今回、南斜面を下り、名草山の東斜面中腹を回るルートから一本松広場にでる未踏のルートに進んだ。
私にとって、下りは足腰を痛める。歩調もゆったりと進める。
山道は踏み後もしっかりあり、いくつものピンクテープがあったが、ヤマップに助けられながら無事一本松に戻ることができた。
山はどこでも良いなぁ・・・ この名草にはいつも来るが今日の名草も新たなる名草であった。
このところ、山歩きはほぼ絶望であった私が、この山に上り、完歩できたことは、もう少し高い山でもOKかも知れない。
妻はまた、新しい山を望むかも知れないが、自分に充分気を配っていかねばならない。
ふたり合わせて171歳。 このページに一つでも登場できるよう頑張りたい。
名草山 今日はありがとう!
私は今89歳。 来年90歳の年も元気に山に足を運ばせたい。
~~~今日の日もありがとう~~~
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今日の歩数=10298歩![]()
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