残り時間を意識すること
私は今年で65歳を迎えます。
高齢者の仲間入りです
いくつまで生きられるかは
神のみが知ること。
それを恐れていて何もしないより、
私に与えられた時間の質を
どれだけ高められるか。
これが私の今後の生き方の
指標になってくるのでしょう。
数年前に亡くなられた
プロゴルファー杉原輝夫氏は
膀胱がんを患っていましたが
医師からの手術を断り続け
70歳を超えても
加圧式トレーニングを導入し
現役を続行されました。
その理由は「尾崎将司に勝てるまで、
私には残された時間が少ない」
というものだったそうです。
70歳を超えても挑み続けることが
素晴らしいと思います。
私などはヒヨ子の分類です。
今日は明日の為にある
今日と言う一日を大切に
生きていきましょう。