奇跡は信じる者に訪れる
想定外、まさか、奇跡。
思いもしないことが起きた時に
この様な表現を人間はします。
それでも、まさかや奇跡は
信じて準備していないと、
自分の目の前を過ぎたことすら
感じられません。
あるいは、気付いたとしても、
目の前を通り過ぎて、
気が付けば誰かが先に
手を出していることもあります。
高校野球では《奇跡の大逆転》
という報道がなされます。
学生たちは、奇跡とは思っていません。
なぜなら、当たり前のことを
やっているからです。
最期まであきらめない。
この一心で戦っています。
それが、奇跡と映るだけでしょう。
我々も奇跡ではなく、
当たり前の結果を求めて
日々真剣に取り組んでいると、
世間では奇跡と言われるようなことが
出来るかもしれません。