俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -94ページ目

日々発見。日々挑戦。

こんばんは。

松井沙祐里です。


二週間たつのは早いですね~。

みなさんも書いているように、私達のチームはただ今台本づくり中です。
そして台本もつくりつつ、他のこともやっているわけですが…。


とにかく自分の課題が山積みです。

言葉がセリフになっちゃったり

とか、

パッと反射できなかったり、セリフが出てこなかったりするのはその役のこと解れてないんだろうな~

とか、

あっ顔が全然見えてないかも…

とか、とか、とか、

たくさんです。


普段生活している時より、はるかに神経をつかいます。

よしっ!!

とにかく目でお芝居ができるようになるために、いろんな人のおめめを見つめて学ばせていただこう!!

深き言葉の謎

望月トモヤです。






今日は来週最終稿を提出ってことで話のあらすじをみんなでまとめました。




そして、まあほぼ殴り書きだけどセリフまでつけていちよう台本は提出。




おれはセリフを考えていて思ったことはそのセリフがもつ意味と役割だった。




普段友達や、知人、家族と会話するとき自分が発する話、言葉の意味はいちいち考えてない。


思ったことをそのまま言ったり、たまに考えてはいるけど、八割口から出まかせだと思う。






そんな日常の会話とセリフの中にある会話とでは違いがある。




それは、台詞には意味のない言葉がないということ。




何気ないひとこととかでもそのキャラクターを引き立たせる、あるいは周りの人に影響を及ぼしたりする。






ってことは台本を貰った時、セリフの一つ一つと向き合う必要がある。






って、おれは思った。






でも、本当は与えられたキャラクターを生きることができたらセリフの意味なんか考えなくてもいいんじゃないかとも思う。






台本の中でも、日常でも言葉の持つ力ってのは多大にあると思うから、もっと考えていきたいと思った。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-黄人

本日のぶちあたり

今日は事務所でみんなで会う日。いろいろ話したり創ったりする日。



本日のわたしがぶちあたったこと。



「役の嫌いなことを私西山真来は全然嫌いじゃない」



違う人間だから当然なのだが

なぜ彼女がそれをそんなに憎むのか全然共感できない。

となると、その「嫌いさ」を噛み砕いて理解するしかない

と思ったときに、はたと気づいた。


普段、こんなにも「こいつ理解できん」と思ったときに私はどうしているか。

「人にはそれぞれの好みがあるからー」と許しちゃうんじゃないか。


許しちゃうというと聞こえは良いが、諦めちゃう。知るのを止めちゃう。

不快な気持ちを抱えている勇気がなくて。





「一緒に生きるということはお互い譲り合うこと?そんなの甘えだよ。」


と大好きな映画『UNloved』で主人公が言ってたのを思い出す。





嫌いなことや人について考えてみる。


・正しげなことを言って、自分の正しさをアピールしてくる

・それを羨んで「あいつ正しげアピールだよな」と哂う人

・好意につけこんで人を軽く扱う

・かかってきた電話をわざわざ切る

・とりあえず場を盛り上げようとする人、またはとりあえずごめんという人

                                                

……。



書いてるうちにどんよりしてきた‥


つらいけどもうちょっと反芻してみます、これらの事々について。


というわけでパソコンさん暫しさようなら、また再来週。


西山真来