本日のぶちあたり
今日は事務所でみんなで会う日。いろいろ話したり創ったりする日。
本日のわたしがぶちあたったこと。
「役の嫌いなことを私西山真来は全然嫌いじゃない」
違う人間だから当然なのだが
なぜ彼女がそれをそんなに憎むのか全然共感できない。
となると、その「嫌いさ」を噛み砕いて理解するしかない
と思ったときに、はたと気づいた。
普段、こんなにも「こいつ理解できん」と思ったときに私はどうしているか。
「人にはそれぞれの好みがあるからー」と許しちゃうんじゃないか。
許しちゃうというと聞こえは良いが、諦めちゃう。知るのを止めちゃう。
不快な気持ちを抱えている勇気がなくて。
「一緒に生きるということはお互い譲り合うこと?そんなの甘えだよ。」
と大好きな映画『UNloved』で主人公が言ってたのを思い出す。
嫌いなことや人について考えてみる。
・正しげなことを言って、自分の正しさをアピールしてくる
・それを羨んで「あいつ正しげアピールだよな」と哂う人
・好意につけこんで人を軽く扱う
・かかってきた電話をわざわざ切る
・とりあえず場を盛り上げようとする人、またはとりあえずごめんという人
……。
書いてるうちにどんよりしてきた‥
つらいけどもうちょっと反芻してみます、これらの事々について。
というわけでパソコンさん暫しさようなら、また再来週。
西山真来