俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -67ページ目

リアリティ。龍子ちゃん編。


宮城芙美乃です!


さて、突然ですが

「監督失格」という
ドキュメンタリー映画を
観た方、いるでしょうか…。


以前、三谷幸喜さんが


役者に必ず観てもらいたい。
と、エッセイの中で紹介してたのです。


それは、何故かというと…。


作品の中に、
監督が恋人だった林由美香さんの突然の死に直面する
映像があるのですが…
(リアルで。)


監督という職業柄でしょうか?
偶然カメラを持っていて
回したらしく…



そのシーンを観ると、
普段映画やドラマでの
役者が死に直面した時の
芝居は嘘である、
と分かる…


らしいのです。




役者である私は

「むむむ…。」なわけです。


意地悪に見えない意地悪な人
だって実際いますからね。


仲良くなったら○○だった!
とかね。


リアルってなんじゃら?

龍子のリアリティは?

でも、
私自身は短いシーンの中で
「こういう人」

皆が理解するように
表現しなくちゃいけないのかなぁ。



どうしましょうね。

↓現在最終調整中です。
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今しがた考えました。

こんにちは。


高橋宙無です。

来ました、日曜日。

そして終わりました、リハーサル。


今回一通りのバッコンからリハーサルを終えて感じることは、何にしても余裕がないということだ。

そして時間がないということだ。


今のご時世、何をするにしてもいつも問題にあがるのが“時間”と“お金”だ。


出来うる限りの少ない時間とお金で、“それなり”のものを作らなければいけない環境が当たり前のようにはびこっている。

だからそんな環境に身を置かれた人たちは、頭にたくさんの疑問を抱えながらも、それを見ずにこなすことが仕事として最も円滑に進む方法だと嫌でも心得るのかもしれない。


だからといってお金と時間があればいいものが作れるというわけでもないことは百も承知だ。


でも今回のバッコンとリハーサルをするなかで、常に頭の中に
『こんなんでいいのか?』
と疑問がまとわりついていた。

こんなんで、本当に役者だけで観客を魅了できる映画が作れるのか。

何か足らなすぎるんじゃないかと。


このCFAもかつかつの撮影スケジュールと、かつかつのお金で作り上げている。


全く同じ状況だ。


つまり、この自分たちでやってる環境で素晴らしいパフォーマンスが出来なければ、どこへ行っても戦う力なんてないと思う。

自分たちを蔑むわけじゃないが、それだけ今の人たちは厳しい環境に置かれているのかもしれない。

俺は正直、この数ヶ月たいした役作りはしてない。

それは、今頂く仕事において、それだけ余裕を持って役作りを出来る仕事は映像においては皆無だからだ。


そして今、撮影まで一週間を切った。

この短い時間でどれだけの物を自分の中で作り上げられるか。

そして何より大切なのが、制約された中で最高の力を発揮できる“集中力”と“勇気”

すべてがバーチャルでリアリティーを持てないフワフワした世代に生まれた僕ら。

溢れるほどの情報が目眩がするほど錯綜しているからこそ、

今、その瞬間をリアルに生きれるかが重要な気がしてならない。


今の時代に、今の戦い方で、今しかできない最高のものを作りたい。


邪魔者




ブログ見てくれてありがとうございます(^人^)







杉山樹志です。







自分が生きる

境邦夫という人物は





思ってたよりもなんというか





悪や。






自分ならどうするか?




より







その人物ならどうするか??




なんやな。








撮影が迫ってきた。






境邦夫にとって邪魔なものはいっぱいある。





いろいろある中の




一番は……












……










杉山樹志の理性。






ありがとう(^人^)