リアリティ。龍子ちゃん編。 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

リアリティ。龍子ちゃん編。


宮城芙美乃です!


さて、突然ですが

「監督失格」という
ドキュメンタリー映画を
観た方、いるでしょうか…。


以前、三谷幸喜さんが


役者に必ず観てもらいたい。
と、エッセイの中で紹介してたのです。


それは、何故かというと…。


作品の中に、
監督が恋人だった林由美香さんの突然の死に直面する
映像があるのですが…
(リアルで。)


監督という職業柄でしょうか?
偶然カメラを持っていて
回したらしく…



そのシーンを観ると、
普段映画やドラマでの
役者が死に直面した時の
芝居は嘘である、
と分かる…


らしいのです。




役者である私は

「むむむ…。」なわけです。


意地悪に見えない意地悪な人
だって実際いますからね。


仲良くなったら○○だった!
とかね。


リアルってなんじゃら?

龍子のリアリティは?

でも、
私自身は短いシーンの中で
「こういう人」

皆が理解するように
表現しなくちゃいけないのかなぁ。



どうしましょうね。

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