俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -5ページ目

終わって思うこと

おふくろの味はCHIN!!オールアップしました。



終わって思うこと。



今までにないくらい悔しい


とりあえず全然とどかなかったってことだけが今目の前にあって


演じるってなにどうしたらいいの?手も足もデン、という状態に結局なって


今出来ることは全部やったから、悔いはちっともないけど、悔しいは200ある。




唯一よかったのは、「これだけは絶対に届けたい」と強く思えたことで、


それって私には、恥ずかしながら初めてのことで、私の根幹のことだったから


これからも大事になってくると思う。




いやいやぐちぐち言うとらんと次に向けてがんばる。


いい芝居できるようになる、というのが唯一の目的。


結婚するかとか愛人になるかとか旅に出るかとかダイエットするかとか戸締りをきちんとするかとか…


もろもろは目的に沿って決める。





半年間、ほんとうにほんとうにありがとうございました。


with all my love,


西山真来



ちょっと間、ふぬけて

ご無沙汰しております。桂です。
さて、
本編、スピンともに撮影終了しました!ウワー!

1つの役とこんなに長い間向き合ってきたことがなかったもので、撮影が終了した時は、役とお別れすることに少し寂しさを感じ、

感じ…

いや、

終わったー!という解放感のほうがそれより遥かに上回っていたんですが。

しかし日が経つにつれ
解放感が落ち着いてくるのに反比例して、今度は心配がぐんぐん大きくなってきています。
あそこはうまくできただろうか?こっちは…などと、ふとした瞬間に頭をよぎります。

「答えはカメラだけが知っている」の言葉をお守りにして、よぎる不安と戦いながら上映の日を待ちたいと思います。


まだ作品が完成したわけではないのですが、ただ、ひとまずの区切りとして。

お世話になった皆様に
悩んだり不安になったりしたけど、結果めちゃめちゃ楽しかったのは皆様のおかげです!

ありがとうございました!!

柏木健二役
桂 弘

一体なんだったのか

遠藤亨役
工藤トシキです。

無事クランクアップをいたしました。
クランクアップを終えた後のあの、身体から何かが抜けた感覚。

これは抜けても良いものなのか?
何かこう、人一人分のソウルが。

漂う虚脱感に満たされています。

遠藤から言わせれば
「あんた何勝手に終わった気でいるの?」

まあ、僕から言わせて見れば
「うるせえ」

とまあ、今回似たもの同士な2人な事もあり、やりやすいかと思いきや。

「遠藤」実に難しい。難しかった。

いや、こいつマジで情緒不安定だし。
あいつの事になると、熱くなるし。

でも楽しかったですよ。
「遠藤」との何ヶ月間。
今回のCFA7thで唯一やりたかった役。

僕にしかできないと思っていましたから。運でも、推薦でも、僕が掴みとった事は事実。俺のもんだと。

既に次回のCFA8thが動きだしています。僕は既に金髪から黒髪へ。
役のリセットとバイト先の社長に嫌な顔されるんで、速攻黒にしました。

ここでしばし「遠藤」ともお別れ。
次に会うのは、上映の時。

僕は今回、「遠藤」のある人物に対する「感情」や「思い」を意識して演じました。

小さな僕の、大きな課題。

上映会が楽しみです。

どっちに転んでも
遠藤にはありがとうと言いたい。

遠藤「言い足りない。」

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