俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -40ページ目

激ムズ

お久しぶりです!
山上直志です!


最近、俺は、髭を伸ばしています。ひげ面の俺を見て、周りの感想は賛成派と反対派に真っ二つ。どーでも良さそうなことですが、多分、どーでも良いのでしょう(笑)


というわけで、バッコン二発目。残念ながら俺の出番は、ありませんでした。


他のメンバーの、バッコンを見ていて思ったのは、即興の難しさ。客観的に見ると、本当にバッコンは難しい。


モロに役者の普段の生活が試される。
正に、実力勝負。これは、一回や二回やった位では、身に付きそうもない。


しかし、改善のチャンスは、沢山ある。普段の会話の中でも、トレーニングができるはず。


日頃から、反応と頭の回転を速める訓練をしたい。


コントロール

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真

バッコン2daysともに、終了ゴングが鳴ると同時に、ぐったりんこの抜け殻状態です。

受ける側は、確かにダメージ大だったんだけど、与える側も、こんなだったっけか?!

でもって、いつも上手く回転しない、ドアタマ。
のってくれば、何とか展開するんだけど。

リアルなところでの、変化球をガンガン投げたいものだよ。何かやらかそうとすると、コントみたいになっちゃうからねぇ~、私。

ゴールに持っていくためには、自分の素直な感情を押し殺して進行しなきゃいけないことが必須だったりもして。

フラストレーション溜まりますな。だから、ぐったりするのかっ!?

芝居って、吐き出すだけじゃないんだな。

感情を、もうちょい上のレベルでコントロール出来たなら、これまた、たのし。


種村江津子

走れているのか

宮下純ですキラキラ


近頃、自分自身に問いただす。


私は走れているのか? と。


全力疾走し続ける事は、難しいかもしれない。


立ち止まっているよりは歩いた方がいいと言うかもしれない。


だけど、人と同じように歩いていたら、夢を見ているだけになってしまう。


自分は、まだまだ走らなくちゃいけない。


のんびりしている訳にはいかない。


走り続ける意味があると信じて疑わないこの道なのだから。


私はまだまだギアを上げなくてはいけない。


稽古が始まって1ヶ月半も経っている。


撮影まで、2ヶ月半しかない。


もたもた、している暇はない。


撮影まで全力疾走し続けるのだキラキラ